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ガラス世界最大手のAGC旭硝子がSansanの名刺管理を導入 「攻めのIT」を実践する情シスが全社標準名刺管理システムとして採用

旭硝子株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘)は、AGC(旭硝子株式会社)が全社の標準名刺管理システムとしてクラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを11月26日付で発表します。

■導入の背景:「攻めのIT」を実践する情報システムセンターが、全社推奨名刺管理サービスを検討

AGC旭硝子は、世界トップクラスのシェアを誇るガラス事業とディスプレイ事業、化学事業を中心として、電子部材事業などを有し、また高度な技術力で、先端分野・成長分野へとその活動領域を拡大しています。

同社の情報システムセンターでは、ITを経営の武器にして各種業務の改革、新ビジネスモデルの創造を実現するという目標を立て、様々な施策を実施しています。同社では、これまで社員が交換した名刺の管理は主に紙ベースで管理されており、キーマン情報などの顧客データは各自の名刺管理とは別の仕組みで管理されていました。また、スマホの全社導入に伴い、現場からは名刺管理サービスを使って業務効率を上げたいとの要望が増えていました。そこで社員に最適な名刺管理ツールを提案するため、名刺管理システム導入を検討されました。

■Sansanを選んだ理由:ユーザ目線の使いやすさと信頼性を評価

比較検討のうえ以下の点を評価いただき、導入の運びとなりました。

・営業の武器となる、日経テレコンの人事異動情報や企業ニュース等との連携。
・名刺をスキャンするだけで正確にデータ化され手間なく共有できる、洗練されたユーザ体験
・Sansanの運用コンサルタントによるフォロー体制
・名刺管理サービスのパイオニアとしてシェアNo.1の豊富な導入実績と信頼性
・経済産業省や徳島県庁などでも導入されているレベルのセキュリティ対策

■期待される成果:全社で1000ID導入、部門ごとに名刺情報を共有・管理

このたびSansanは全社標準の名刺管理システムとして、同社の複数の部門に対して1000IDが導入されます。将来は、10月末に公開されたSansanのAPIを用いた既存の各種社内システムとの連携も検討されています。

旭硝子株式会社
社名 旭硝子株式会社
事業内容 ガラス事業、ディスプレイ事業、化学事業、電子部材事業など
設立 1907年9月8日
URL http://www.agc.com/