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アグリホールディングス株式会社が、顧客管理を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入

アグリホールディングス株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、アグリホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:前田一成、以下アグリホールディングス)が、顧客管理を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を利用開始したことを2015年1月6日付で発表いたします。

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アグリホールディングスは、日本の「農業」という産業の競争力を高め、世界で戦える産業にしていきたいと考え、国内では酒米作り・酒造りの体験が可能な日本酒のオーダーメイドサービス「ICCON」や日本のお酒とその周辺の文化に特化したクラウドファンディングサービス「未来蔵人」を、海外では日本米の消費量を上げるべく「SAMURICE」(おにぎり専門店)を展開しています。


このたび、顧客管理を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入していただきました。

■出会いの証である名刺情報を活用したい

アグリホールディングスは生産者と消費者をつなぐ事業を行っているため、双方と名刺交換する機会があります。出会いの証である名刺を資産として認識してはいましたが、活用できていないという課題感を持っていました。きちんと顧客情報として管理することで、事業活性化に役立てることができるはずと考えていたためです。

■正確な顧客データベースを網羅的に構築できる

網羅的で正確な顧客データベースを継続的に構築できることや構築した顧客データベースを利用してメール配信が行えること、またシンプルなUIも使いやすそうだと評価していただき、Sansanを導入していただきました。

■顧客に合わせた情報発信で事業を活性化していく

アグリホールディングスは、地域のフィールド開発だけでなくブランドづくりまで一体的に企画構築できることを強みとしています。この強みを活かして事業を展開していくため、今後はメール配信をうまく活用していきたいと考えていらっしゃるそうです。生産者や消費者など、顧客分類を行い、それぞれに合った情報配信を行っていくことで今以上に事業を活性化させ、日本の農家と酒蔵を元気にしていきたいとのことです。

Sansanは今後もお客様の営業力強化に貢献してまいります。

アグリホールディングス株式会社
社名 アグリホールディングス株式会社
事業内容 「農業・食・健康のソリューションカンパニー」 農業とグローバルに出口をつなぐダイレクトチェーン構築
設立 2014年7月
URL http://agri-hd.com/