正確な名刺情報を
簡単にデータベース化できて
非常に助かっていますね

アライブ株式会社

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アライブ株式会社

アライブ株式会社はサイト分析から制作までをワンストップで提供するウェブマーケティング会社です。Sansanを導入することで名刺データ化のコストが大幅に削減されメールを使ったマーケティング活動がスピーディに強化されました。

目的

  • 名刺入力にかかるコストを削減したい
  • ウェブマーケティングへの活用

課題

  • 名刺のデータ化を手入力で行っていたため、コストがかかっていた

効果

  • 名刺のデータ化に対する、人的コスト、時間的コストを大幅に削減
  • お客様へのスムーズなアプローチが可能になった
  • 正確なデータベースの構築ができ、業務効率が改善された
アライブ株式会社
社名 アライブ株式会社
事業内容 デザイン、WEB(ホームページ)制作、コンサルティング業務、印刷業務
設立 2001年9月
URL http://alive-web.co.jp/

入力自動化による業務効率化で円滑なマーケティング活動に貢献

Sansan株式会社は2013年2月アライブ株式会社様にSansanを導入いただきました。名刺情報の入力の手間を削減するために導入され、ウェブマーケティングへ活用されております。業務の効率化が企業活動や営業活動にどのように影響を与えたかを中心に、代表取締役 三輪尚士様、広報 大島麻美様にお話を伺いました。

名刺情報の入力の手間を削減するため、Sansanを導入しました

デザインとマーケティングでお客様の価値創造を行っているウェブマーケティング会社

アライブの事業内容について教えてください

三輪様)アライブ株式会社はウェブマーケティング会社として、デザインとマーケティングでお客様の価値創造を行っています。ウェブサイトの制作や改善、トラフィックの流入施策、サイト分析によって、お客様のウェブサイトのアクセス数増加と問い合わせ増加、ひいては売上げの増加など、ウェブマーケティングを通して行っています。

Sansanを導入しようとしたきっかけは何だったのでしょうか?

三輪様)Sansanを導入する前は、名刺を手入力で入力していたのですが、それを一人のスタッフが付きっきりで行っているような状態でした。ですので、名刺を入力するためにかかるコストは、一人の給料分ぐらいはかかっていましたので、数十万円のコストはかかっていたと思います。

一度スキャンソフトを買って試してみたのですが、その精度はかなり低く、結局手入力で直していたので、コストは変わりませんでした。
そんな時にSansanの広告を見て、これなら名刺入力にかかるコストをかなり省けるのではないかと思って導入を決めました。

お客様のウェブサイトのアクセス数増加と問い合わせ増加、ひいては売上げの増加など、ウェブマーケティングを通して行っています

人的コスト、時間的コストが大幅に削減スムーズにお客様へのアプローチが可能に

Sansan 導入後、何か変化はありましたか?

三輪様)まず今までかかっていた人的コスト、時間的コストが大幅に削減することができました。Sansan はスキャナーに挿入するだけで正確な情報が返ってきますので、修正の必要もありませんし、手入力する必要は全くなくなりました。また、データはそのままメールマガジンや会報誌の発行に使えるため、お客様へのスムーズなアプローチが可能になりました。

営業マンのいない会社ですが、弊社の営業スタイルに非常に見合っている

営業活動の中で、どのように活用されていますか?

大島様)弊社は、基本的には営業マンが営業をかけるという作業は行っていません。
お客様がホームページを必要とするタイミングは様々なので、名刺交換を行った方に対してニュースレターやメールマガジンを配信することによって、2年、3年、それ以上の長いスパンをもって顧客化を目指しています。必要と感じた時に一番にアライブの存在を思い出していただけるように、コンスタントなコンタクトを非常に大切にしています。
Sansanはそういった弊社の営業スタイルに非常に合っているのではないかと感じています。会社の立ち上げ当時から、名刺を軸にした営業活動を行っていましたので、Sansanの導入したことによる効果は絶大でした。

三輪様) 弊社は営業マンがいない会社です。理由としては、ホームページ制作やウェブマーケティングというのは専門知識が必要なので、知識のない営業マンがお客様と会っても意味がないのと、いきなりテレアポされたり訪問されても、要らないときは要らないものなので、営業活動が非効率であることが理由です。

そうするとお客様から問い合わせがなければ売り上げが立たないので、名刺をもらった方にメールマガジンや、セミナーの案内を送ったり、自分たちで考えていることを会報誌として送ったりすることをやり始めたところ、半年、1年単位で「メルマガ面白かった」「会報誌ためになる」と、お客様がポツポツ現れ始めました。そういった効果もあり、弊社にとって名刺は非常に大事な資産であると改めて実感し、これをもっと強化していこう、活用していこうと思いました。

名刺さえ頂ければ、1年、2年、場合によっては10年かけてでもお客様にしていこうという思いがあるので、正確な名刺情報を簡単にデータベース化できるSansanは、弊社としては非常に助かっていますね。

売り上げを立てていく上でSansanは欠かせないツールになっています

今後どのように活用していきたいですか?

大島様)顧客とのコンタクトを大切にしている弊社では、売り上げを立てていく上でSansanは欠かせないツールとなっています。

現在は取り込んだ名刺に対して、それぞれのお客様に見合った情報発信をしているのですが、まだニュースレターを送る人、メルマガを送る人という大きなカテゴライズでしか配信ができていないので、今後はそれぞれの業種ごとに見合った情報配信をしていければと考えています。住宅業界であれば住宅業界に特化したホームページの作り方がありますし、医療や介護業界であれば、それに見合った構成というのもやはりあります。そういった形で、詳細なセグメントにマッチした情報発信をしたナーチャリングや顧客の囲い込みで、一層Sansanを活用していければと考えています。

情報発信、ナーチャリングや顧客の囲い込みで、Sansanを活用していければと思います

合理化し共有していくことでさらなる業務効率を図っていきたい

今後の展望をお聞かせください

三輪様)Sansanを使用することで、データベースの第一段階はできたと思っています。それによりメールマガジンや会報誌の発送、またセミナーの案内などができるようになりました。次の段階では、データベースを活用しさらに深いCRMをやっていきたいと思っています。

名刺を頂く、データ化する、それを使ってマーケティングオートメーションまで持っていくことが一連の流れとして弊社で成功すれば、サービス化もしていきたいと考えています。
私どもの事業の中で、お客様に集客をあげたりする方法などを教えているので、自分たちもシステム化してどんどん自動化しています。これからも合理化し、共有をしていくことで、さらなる業務効率化を図っていきたいと思っています。