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半導体商社のアムスクが Sansan(旧 Link knowledge)で人脈情報を共有

株式会社アムスク

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社アムスク(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長 栗原新太郎、以下アムスク)が導入したことを2011年6月30日付で発表いたします。

■導入の背景と期待する効果
アムスクは各人の人脈情報を企業の資産として共有し可視化するためSansan(旧 Link knowledge)の導入を決定致しました。


■顧客との関係性を可視化
 アムスクでは既存顧客へのルートセールスと、新規顧客開拓・拡大の両面で営業活動を行っており、顧客企業との関係性を可視化したいと考えていました。特に同じ顧客企業に対して複数部署で接点がある場合、それぞれの関係性を容易に把握できるように、情報共有の仕組みを構築することが検討に挙がりました。
 そこでSansanを導入することにより、社員がそれぞれに保有する名刺から一元的な顧客データベースを構築し、顧客との関係性を可視化していきます。会社対会社のつきあいを可視化することにより社内の人脈を営業活動に活かし、営業効率を向上させるとともに、アムスクが目指す顧客密着型商社を実現させていきます。


■名刺を企業の資産として一元管理
 Sansan導入前は見込み顧客や既存顧客情報の全てが共有されているというわけではなく、顧客データベースが完全ではありませんでした。このため、一部の社員のみが知る顧客情報も存在し、会社として社員が持つ名刺情報を活用しきれない場合がありました。
 しかし、Sansanで人脈を共有することにより、顧客情報を漏れなく組織の資産として残すことができるようになります。さらに、商談内容の履歴を残すことができるため、顧客情報だけでなく顧客との関係性も把握すること可能になります。

株式会社アムスク
社名 株式会社アムスク
事業内容 外国製半導体の仕入、販売
設立 1975年1月
URL http://www.amsc.co.jp/