明治25年創業の淺沼組がクラウド名刺管理「Sansan」を導入〜全国拠点の人脈を共有し、組織的な営業力強化を目指す〜

株式会社淺沼組

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、株式会社淺沼組(以下淺沼組)がこのたび全国拠点の営業がもつ人脈を共有し、組織的な営業力を強化することを目的に、クラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを11月29日付で発表します。

■導入の背景 : 営業機会の拡大

明治25年の創業以来120年以上にわたり、関西を代表するゼネコンとして発展してきた淺沼組。
建設業界は中期的な復興需要の一巡、オリンピック関連需要の終了を経て、長期的には厳しい競争環境となることが想定されています。同社は業務体質の量から質へより一層の転換と、将来を見据え競争に打ち勝つための知識・ノウハウの蓄積に取り組んでいます。
その一環として、同社では、全国の営業スタッフが持つ人脈を可視化し、これを共有することによる営業機会の拡大を目指すべく、名刺管理システムの導入を検討されました。

■Sansanを選んだ理由 : 豊富な導入実績と業務効率の改善・向上

Sansanはクラウド名刺管理のパイオニアであり、同じ建設業界の企業をはじめ、大手企業や省庁・自治体でも広く導入されています。大切な顧客情報である名刺を託すパートナーとして、シェアNo.1の実績が信頼性につながりました。
名刺の検索・確認など名刺管理全般の手間を大幅に削減し、個々の営業スタッフの業務効率を改善する点や、「いつ誰が誰に会っているのか」という取引先との接点情報の共有など、組織全体の業務効率向上につながる点も評価いただきました。

■期待される成果 : 人脈を活用・継承し、組織的な営業力強化の実現

Sansanによって同社が長年培ってきた貴重な顧客とのつながりを可視化し、全国すべての営業スタッフが共有する顧客情報データベースを構築することで、組織的な人脈を活用した営業機会の拡大や特命案件への効果的なアプローチが実現します。
また、ステークホルダーから信頼され選ばれる企業を目指す同社では、人脈データベースを次の世代に継承し、長期的な顧客とのリレーション強化につなげることも期待されています。