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日本ブラインドサッカー協会がクラウド名刺管理サービスのSansan(旧 Link knowledge)で人脈管理

日本ブラインドサッカー協会

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、日本ブラインドサッカー協会(事務局:東京都新宿区、理事長 釜本美佐子)が導入したことを2011年3月17日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

日本ブラインドサッカー協会では、スポンサー企業、メディア、支援者との関係管理のためにクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」の導入を決定致しました。

■人脈の一元管理

ブラインドサッカーとは、視覚障がい者がアイマスクを装着してプレイするサッカーです。このスポーツの普及を主なミッションとしている日本ブラインドサッカー協会では、多様な法人・個人と関わって活動しています。しかし、利用していた名刺管理ソフトではその人脈を管理しきれずに苦労していました。


そこで、名刺を基盤に人脈を一元管理できるSansanを導入し、多様な人脈を整理して事業に活用していきます。
まずは保有する名刺を全てSansanに取り込み、検索可能なデータベースを構築していきます。その際名刺の属性を表す”タグ”(*1)を付けることができるため、今後の情報提供などに活用しやすい状態に整理できます。
(*1)タグ:「パートナー企業」「2011/02/25イベント参加者」など、名刺の属性別に貼りつけられるラベルのようなものです。1枚の名刺に複数のタグを付けることができ、名刺を検索する時などに役立ちます。

■メール一括配信機能による情報提供

データベースに整理された名刺を、メールによる情報提供に活用します。
多様な人脈に対して、「パートナー企業」「メディア」などの属性に合わせた内容の情報を提供していくことには、手間と時間がかかります。この業務において、これまではメール配信システムを利用していました。しかし、連絡先や肩書きなどが常に変化する顧客データベースをメンテナンスし、配信の度にシステムと連携させていくことが困難でした。


Sansanなら全ての人脈が属性ごとに整理された状態で一元管理されており、一斉メールもそのデータベースから直接送信することができます。Sansanの一括配信機能を用いることで、配信作業の手間を省き、確実に最新の情報を提供していきます。


Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」の提供によってお客様の収益増加に貢献してまいります。

日本ブラインドサッカー協会
社名 日本ブラインドサッカー協会
事業内容 国内の視覚障害者サッカーにおける統括組織として、同競技の普及・発展と競技力の向上に寄与すること
URL http://www.b-soccer.jp/