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バイオベンチャーのカイオム・バイオサイエンスがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入

株式会社カイオム・バイオサイエンス

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社カイオム・バイオサイエンス(本社:東京都新宿区、代表取締役 藤原正明、以下カイオム・バイオサイエンス)が導入したことを2011年9月7日付で発表いたします。

■導入の背景と期待する効果
抗体医薬を主な事業領域として活躍するカイオム・バイオサイエンスは、名刺管理の課題を解決できるサービスとしてSansan(旧 Link knowledge)の導入を決定致しました。
カイオム・バイオサイエンスでは、市販の名刺管理ソフトで役員の名刺を管理していました。しかし機能面で課題を感じており、ソフトの入れ替えを検討していました。
課題となっていた以下の点を、Sansan導入によって解決します。


■「同一人物の重複登録」を解消
名刺管理ソフトを利用している時は、同じ人物の名刺を複数取り込むと取り込んだだけ名刺が登録されてしまい、重複したデータが多くなり、管理が煩雑になっていました。
Sansanは、取り込んだ「名刺」ではなく、「人物」を管理・共有するというコンセプトのサービスです。肩書きや住所が違っても、同じ人物の名刺を半自動で判別し、1つにまとめることができるため、重複データもなく管理がしやすくなります。


■情報の精度が格段に向上
 今まで利用していた名刺管理ソフトは、OCR(文字認識)機能を使って名刺に印刷された文字をテキストデータに変換する仕組みでした。しかし、精度が十分でなかったため、間違ったデータを見つけるたびに手で修正する手間がかかっていました。また、中には誤りを発見できないままのデータが残ってしまい、いざ名刺を探そうとした時に検索できないということもありました。

SansanはOCRとは異なり、人の手で正確に名刺をデータ化します。一定の入力ルールに従って入力されるので表記のぶれがなくなり、精度の高いデータベースの構築が可能です。構築にかかる作業は名刺をスキャンするだけであとは手間がかからないため、名刺管理業務が大きく効率化されます。


■手間をかけずに「役職・住所などの変更」に対応
名刺管理ソフトを利用している時は、名刺交換をした人の役職や住所、メールアドレス、電話番号などが変わっても気付くことができず、名刺情報が最新のものに更新されていないことがありました。
Sansan導入後は、人事異動情報や企業ニュースが自動で配信され、さらに名刺情報も自動的に更新されるため、変更の対応漏れを防ぐことができます。
また、名刺に関連するニュースが自動で配信されるため、顧客動向の確認も可能です。


■ グルーピング機能
Sansanを使うことで、名刺の連絡先情報をもとにして、多数の顧客に対して手間なくコンタクトすることができます。
役職や住所、事業内容などの条件で抽出した名刺をグループ化することで、そのグループの名刺をいつでも簡単にまとめて参照したり、メールを配信したりすることができます。例えば新サービス提供開始のお知らせや年末年始のご挨拶などに利用できます。
カイオム・バイオサイエンスでは、年賀状の送付のためにこのグルーピング機能を利用しています。外国の方の名刺も多く、年賀状は日本語のものと英語のものを送り分けています。このときSansanのグルーピング機能を利用することによって、どちらの言語で年賀状を出すか、手間なく選別できています。


Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」の提供によってお客様の営業力強化に貢献してまいります。

株式会社カイオム・バイオサイエンス
社名 株式会社カイオム・バイオサイエンス
事業内容 トリ免疫細胞を用いたモノクローナル抗体作製ならびにADLib®システムによる抗体医薬の研究開発事業
設立 2005年2月
URL http://www.chiome.co.jp/