sansan

著名人が多数出品するオークションサイト運営のクラウンジュエルがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入

株式会社クラウンジュエル

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービスSansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社クラウンジュエル(本社:東京都港区、代表取締役 福元健之、以下クラウンジュエル)が導入したことを2010年11月11日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

 クラウンジュエルは名刺を起点に顧客データベースを構築し、顧客情報を共有・活用するためにSansan(旧 Link knowledge)を導入いたしました。導入前は各人がファイルを使って名刺を管理していましたが、今後はクラウド上で名刺を管理・共有することで業務の効率化を図ります。導入において、特に以下のメリットに期待を寄せられています。


■ Sansanで名刺を管理するメリット1:顧客データベースの構築
 Sansanでは名刺をスキャンするだけで一元的な顧客データベースの基盤を構築できます。スキャンされた名刺のデータをオペレータが手で入力し正確にデータ化するため、日々交換した名刺を漏れなく顧客情報として登録していくことが可能です。
 クラウンジュエルには運営するオークションサイトに関わる多様な取引先がおり、名刺をSansanに登録することでこれらの顧客情報を整理し、共有していきます。また、ブランドや広告代理店など、名刺の属性別に「タグ」付けすることで顧客をカテゴライズし、名刺をより活用しやすい状態にしていきます。
このタグを元に、今後はSansanのメール一括配信機能を利用して顧客への情報発信を行っていきます。属性別に情報発信できるため、相手のニーズに合った情報を効率的に配信できます。

■ Sansanで名刺を管理するメリット2:情報のアップデート
 社内の他ユーザとの名刺情報共有が自分の持つ名刺情報のアップデートに役立ちます。
 他のSansanユーザが自分の知り合いと名刺交換をし、その名刺が新しくなっていた場合にはアラートが届き、名刺情報の変更に気付くことができます。名刺情報の更新は、役職や電話番号等、変更があった箇所を更新画面でクリックするだけで完了します。クラウンジュエルはこの機能を活用することで常に最新の顧客情報を保っていきます。
 また、保有する名刺の企業に関するニュースが自動で配信されます。名刺の検索に連動し、検索した企業に関わるニュースだけを表示させることも可能です。コンタクトを取ろうとしている取引先について受動的に情報収集することができます。


■ Sansanで名刺を管理するメリット3:自由な検索
 様々な条件で名刺を検索できるため、探している連絡先情報を素早く見つけ出すことができ、業務の効率化を実現します。
 企業名や氏名はもちろん、タグ名や電話番号、メールアドレス、名刺交換日などの条件で自在に検索することが可能です。
 携帯端末でも検索でき、NaviTimeやGoogleMapの地図情報とも連携しています。クラウンジュエルでは顧客訪問のため外出する際に活用していきます。


 Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」のご提供によって顧客の営業力強化に貢献してまいります。

株式会社クラウンジュエル
社名 株式会社クラウンジュエル
事業内容 ファッション専門オークション・情報サイトの運営、モバイルコンテンツ事業
設立 2005年7月