sansan

創業145年、総合建設業の大和小田急建設がSansanの名刺管理を導入 ~全国の支店や部門を横断し人脈を共有、組織営業力を強化~

大和小田急建設株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、大和小田急建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金久保篤司、以下大和小田急建設)が、このたび営業力強化を目的にクラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを9月24日付で発表します。


大和小田急建設は1869(明治2)年創業の歴史ある総合建設会社です。大和ハウスグループと小田急グループのDNAを継承し、現在は大和ハウスグループの一員として建設事業を展開。住宅や公共施設などの企画、設計、施工をはじめ、既存建築物のリニューアル、土木事業や不動産開発事業など多方面にわたる建設サービスで成長を続けています。

■組織的な営業力強化を目指すなか、部門間の人脈情報共有が課題に
大和小田急建設では、経営企画部門を主管に顧客へのリレーション強化・業務の効率化を目的としてSansanを導入しました。
大規模なプロジェクトを進行するうえでチーム営業は非常に重要です。しかしこれまでは個人個人で名刺管理を行っており、案件化する以前の顧客情報については組織での共有が十分ではありませんでした。取引先に対して社内の誰がどのような接点を持っているのか、人脈の管理も属人的になりがちでした。

■手間なくキーマンとの接点情報を集約できる、Sansan独自の仕組み
名刺管理システムを導入する最大のメリットは、名刺交換したすべての接点情報を可視化できることです。さらにSansanは、個々の社員がそれぞれ登録した同一人物の名刺も、高度な名寄せシステムにより自動的に集約し、データの重複を防ぎます。この独自の仕組みにより、名刺をスキャンするだけでキーマンへの接点情報が漏れなく一元管理できる点を評価しました。
またユーザ側の立場で作り込まれた、使い勝手の良さもSansanを選択した大きな理由です。

■部門や拠点を跨いだ顧客管理基盤として、さらなる営業効率UPを期待
今回の導入は本社と各支店で同時に開始します。
拠点や部門を跨いだ情報共有基盤を構築することで、人脈の共有の他、引き継ぎの効率化やクロスセルの提案など、より効率よく戦略的な営業活動につながることが期待されます。


Sansanは今後もお客様の営業力強化に貢献してまいります。

大和小田急建設株式会社
社名 大和小田急建設株式会社
事業内容 総合建設業
設立 1869(明治2)年10月1日
URL http://www.daiwaodakyu.co.jp/