sansan

商業施設開発、運営を手がける大和ハウスグループの大和情報サービスが テナントリーシング強化のため、全国営業社員を対象にSansanの名刺管理を導入

大和情報サービス株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、大和情報サービス株式会社(以下大和情報サービス)がこのたびクラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを9月8日付で発表します。

■拠点間・物件担当者間での人脈情報共有が課題に

大和情報サービスは、大和ハウス工業株式会社のグループ企業として土地活用の未来を見据えて設立された会社です。不動産賃貸事業を軸に単独郊外店舗をはじめ、都市型の大型ショッピングセンターの開発から運営まで行う商業ディべロッパーとして多様なニーズに対応して参りました。

近年の不動産市場を取り巻く環境は、景気動向の急激な変化など様々な問題解決力とお客様のニーズ・ウォンツに対応できる総合力が求められております。こうした背景のなか、これまで個々独自の方法で管理していた名刺や営業情報を拠点や部門を横断して社内で網羅的に共有する仕組みが必要となりました。

■Sansanを選んだ理由:社内への定着性と営業機会を創出できるアップデート機能

全社で人脈情報を共有し、営業に活用するためには、社員に定着しやすい仕組みであること、また利用ユーザーである営業担当者自身が業務に役立つ気づきを得られる点が重要です。Sansanは以下の点を評価いただきました。

社内への定着性:Sansanは、名刺をスキャンしたりスマホで撮影するだけで顧客情報を管理でき、いつでもアクセスできるため利便性が高く、全国で利用しても社員に負荷をかけることなくスムーズに運用が定着し、利用が促進されます。

営業に役立つ気づき:Sansanの人事異動情報通知機能や、後から別の社員が交換した名刺情報を通知するアップデート機能を活用すれば、営業担当者自身が関わったお客様だけでなく、部門長や役員が過去に接点を持ったお客様情報も営業に活かせるようになります。

■期待される成果:テナントリーシングの強化とお客様対応力強化

このたびのSansanを導入したことで、全国の各営業所と本社を跨いだ人脈情報基盤が構築されます。人脈共有によるテナントリーシングの強化、バッティングの回避、お客様対応力の強化など組織的な営業力強化を後押しすることが期待されます。

大和情報サービス株式会社
社名 大和情報サービス株式会社
事業内容 不動産賃貸、プロパティマネジメント、商業施設運営、駐車場経営・不動産取引業・建設業
設立 1986年1月8日
URL http://www.dis-net.jp/