sansan

総合物品レンタル業界のパイオニア、エイトレントがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」で営業活動を可視化

エイトレント株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、エイトレント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 中塚克敏、以下エイトレント)が導入したことを2010年11月18日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

エイトレントはSansan(旧 Link knowledge)により営業活動を可視化し、収益向上を実現した他社の事例を参考に、自社でも各事業所間で営業情報を共有し有効活用するためSansanの導入を決定致しました。
現在、営業部署を中心に国内外の事業所で活用を開始しています。

■期待する効果1:営業情報の共有と営業力の強化

多様な物品のレンタル業を行うエイトレントでは、全国の拠点に営業担当者がおり、同一顧客の複数拠点へのアプローチ情報が共有できないなど、営業活動の共有と可視化に課題がありました。

その解決策としてSansanを利用し、顧客接点とコンタクト履歴を全社で共有・管理していきます。履歴を残すことで営業の記録を今後役立てられる資産として蓄積していくことが可能になります。
Sansanを利用すると、名刺情報に紐付けて顧客とのコンタクト記録を残していくことができます。上司は部下が記録したコンタクト情報を閲覧したり、メールで確認することにより、部下に対するきめ細やかなフォローが可能となります。エイトレントでは、この記録を今後の営業活動の改善に活かし、収益の増加に繋げていきます。

■期待する効果2:一元的な顧客データベースの構築

営業活動を複数の事業所で記録・共有するにあたり、その土台となる一元的な顧客データベースもSansanで構築していきます。その際、業種を分類する「タグ」を名刺情報に付けることによって整理が容易になります。例えばエイトレントでは、顧客の業種別に「不動産」「金融」「情報サービス」などのタグを付けて分類しています。


このように顧客情報の一元化とセグメント化をすることで、顧客属性に応じて最適なレンタル商材を提案するなど、全社での顧客情報基盤として活用を推進していきます。
今後は、メール一括配信機能の活用により、営業活動を効率化し、収益の拡大が期待されています。


Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」のご提供によって顧客の営業力強化に貢献してまいります。

エイトレント株式会社
社名 エイトレント株式会社
事業内容 (1)オフィス関連用品のレンタル・販売 (2)不動産関連用品のレンタル・販売 (3)イベント関連用品のレンタル・販売 (4)生活用品のレンタル・販売 (5)衣裳のレンタル・販売 (6)環境関連製品のレンタル・販売
設立 昭和46年6月
URL http://eightrent.co.jp/