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旅客輸送業大手の株式会社日の丸リムジンがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入

株式会社日の丸リムジン

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社日の丸リムジン(本社:東京都文京区、代表取締役社長 富田浩安、以下日の丸リムジン)が導入したことを2009年8月3日付で発表いたします。

導入理由と今後の展開

日の丸リムジンはさらなる営業活動の質の向上や人脈管理の効率化を図る目的で、Sansan株式会社が提供する、名刺管理・顧客管理・人脈管理ソリューション「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入することを決定いたしました。複数拠点間の情報共有や、組織全体での活用を想定しています。以下に導入の狙いや今後の展開についてご紹介いたします。

■営業部門の「行動管理」


日の丸リムジンでは既存顧客を継続的にフォローすることを重視しており、営業のコンタクト履歴を「見える化」しフォローの質を上げたいという問題意識がありました。
そこで日の丸リムジンは「Sansan」の”名刺CRM(コンタクト履歴管理)”機能に注目しました。本機能により、面会・電話・メールなどのコンタクト情報を「Sansan」に登録し、社内での共有が可能となります。社内の誰がどの顧客にどんなコンタクトを取っているのかを一目で確認することができるため、よりきめ細やかな顧客フォローが可能になります。

■経営幹部層の「人脈管理」


日々大量の名刺を交換する経営幹部層は、「名刺交換したものの交流が継続しない」「連絡先等が変更されてもその情報を更新できない」など、名刺から派生する人脈管理に課題を感じていました。
そこで、「Sansan」を人脈管理のソリューションとしても活用いただくことが決定いたしました。単なる名刺管理にとどまらず人脈管理に有益な機能が豊富である点が評価され、中でも検索機能やニュース配信機能が高く評価されました。


人名、会社名はもちろん、役職名や名刺交換日などの多様な検索項目が使用できるため、大量の名刺の中から探している人を確実に見つけ出すことができます。また各種ニュースサイト等と連携しており過去に名刺交換を行った企業の最新ニュースや人事異動情報が確認できるため、気づきを得ることができます。

■今後の展開


現在日の丸リムジンでは役員と一部の営業部門にて「Sansan」を活用しておりますが、今後は他部門での導入も推進し、さらなる情報共有によって行動管理・人脈管理を効果的に行い、顧客サービスの充実化を図っていきます。

株式会社日の丸リムジン
社名 株式会社日の丸リムジン
事業内容 タクシー、ハイヤー、観光バスによる旅客輸送事業、東京都公安委員会指定の自動車学校経営(普通自動車、自動二輪)、観光バスを中心とした、観光斡旋事業、レストラン、売店、自動販売機などによる飲食業、自動車保険、火災保険などの損害保険代理業、車両管理、駐車場管理業、民間車検整備工場、部品、部品・アクセサリー販売、ベンツ指定工場など
設立 1981年5月2日