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日立グループの日立建機ビジネスフロンティア株式会社、名刺中心型CRM&SFAソリューション「Sansan(旧 Link Knowledge)」を導入

日立建機ビジネスフロンティア株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)の名刺中心型CRM&SFAソリューション「Sansan(旧 Link Knowledge)」を、日立建機ビジネスフロンティア株式会社殿(本社:茨城県土浦市、代表取締役社長 青柳幸雄、以下敬称略し、HBF)が導入したことを2009年9月9日付で発表いたします。

導入理由と今後の展開

 HBFは、本社(茨城)、営業拠点(東京)間での顧客情報の共有により、新規顧客開拓の強化を目的として、Sansan(旧 Link Knowledge)の導入を決定いたしました。複数拠点間で顧客情報を共有することにより、営業力の強化を図ります。以下に導入の狙い、今後の展開についてご紹介いたします。


■複数拠点間のコンタクト情報を共有することで、営業効率を強化
 HBFでは、本社と営業拠点が地理的に離れていることもあり、営業状況、なかでもコンタクト情報の共有に課題を感じていました。そこで、Sansanを導入し、各拠点の名刺をもとにした営業状況・コンタクト状況を共有することにより、伝達漏れによる営業機会損失の防止や、セールスチャンス発掘の機会増加を図ります。
 Sansanでは、”顧客との接触内容”、”案件の進捗状況”等を管理し、社内で共有することが可能です。登録に名刺情報を利用することで基礎情報の手入力を省き、ストレスなく「誰と」「いつ」「どんな」コンタクトをとったのかを登録できるため、現場に負荷なく”営業活動を見える化”することが可能です。


■人脈を共有することで新規顧客の開拓を強化
 HBFでは、新規顧客の開拓を強化するにあたり、過去に接触した人脈の掘り起こし、見込み顧客のリスト化が急務となっていました。Sansanを導入することにより、効率よく正確に人脈をデータベース化して共有することで、既存の人脈資産の掘り起こしを可能とし、効率的な新規顧客の開拓活動を実現します。
 Sansanは、TSR(東京商工リサーチ)の企業属性データをもとにした詳細な顧客セグメンテーション、メール一括配信による面へのアプローチ等、マーケティング活動としての新規顧客開拓への応用も可能です。


■今後の展開
 今後は上記以外の機能を活用し、さらなる営業機会の創出、および業務効率化を図ります。

日立建機ビジネスフロンティア株式会社
社名 日立建機ビジネスフロンティア株式会社
事業内容 コンピュータソフトウェア及びネットワークシステムの企画、開発、設計、製作及び販売、各種情報関連機器の販売、貸付、サービス、コンピュータシステムの運用、保守サービス、情報処理サービス及び情報提供サービス、各種コンピュータ教育、コンサルテーションサービス
設立 1982年4月1日