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特殊鋼専門商社の井上特殊鋼がSansanの名刺管理を導入~組織の人脈を共有、コンサルティングセールスを強化~

井上特殊鋼株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、井上特殊鋼株式会社(以下井上特殊鋼)がこのたび名刺管理の効率化と組織的な営業力強化を目的にクラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを4月28日付で発表します。

■導入の背景 : コンサルティングセールス強化において、部門間の人脈情報共有が課題に

井上特殊鋼は、系列会社4社8工場を有し、素材から鍛造、熱処理、機械加工、品質保証まで一貫して提供する異色の特殊鋼専門商社です。同社の強みは高い技術力に加えて「ものづくりの仕組み」を提案する高度なコンサルティングセールスにあります。取引先の業界メーカーは建設機械、工作機械、鉄道車両、半導体、電機、化学、ゴム、建築など多岐に渡ります。
従って、よりよい提案のためには個々の担当のノウハウとともに部門間の情報共有も重要となります。しかし、これまで名刺の管理は個人に任されていたため、社内で網羅的に人脈情報を共有する仕組みがありませんでした。

■Sansanを選んだ理由 : 手間なく取引先との接点情報を集約できる、Sansan独自の仕組み

幅広い業界に支援を行う井上特殊鋼では、同一の取引先に対する複数の担当間の情報連携も課題となっていました。
Sansanは、個々の社員がそれぞれ登録した同一人物の名刺も、高精度のデータ入力と高度な名寄せシステムにより自動的に集約されるので、コンタクト履歴も含めて一元共有できます。
また、名刺をスキャンするだけでデータベースが構築されるので、現場の営業担当に負担をかけず、スムーズな運用定着が見込める点を評価いただきました。

■期待される成果 : 顧客接点の可視化によって、営業効率UPと顧客サービス向上を実現

Sansan導入により、全拠点や部門を跨いだ全社情報共有基盤が構築されます。人脈の共有の他、引き継ぎの効率化やクロスセルの提案など、より戦略的なコンサルティングセールスを通じた顧客サービスのさらなる向上が期待されています。

Sansanは今後もお客様の収益増加に貢献してまいります。

井上特殊鋼株式会社
社名 井上特殊鋼株式会社
事業内容 特殊鋼・ステンレス鋼の素材及び加工品の販売
設立 1951年
従業員数 303名(単体) 565名(連結)
URL http://www.issgrp.co.jp/