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株式会社キナンが拠点間の顧客接点共有を目的にSansanの名刺管理を導入 ~キーマンの人脈を共有し、効率的な営業活動の基盤を構築~

株式会社キナン

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、建設機械のレンタルサービスを提供する株式会社キナン(本社:和歌山県新宮市、代表取締役社長:角口孝幸、以下キナン)が、効率的な営業活動を実現するための情報基盤整備を目的に、クラウド名刺管理サービス『Sansan』を導入したことを10月14日付で発表します。

■導入の背景 : 顧客接点情報が属人的に管理され、営業活動の効率があがらない

和歌山県を本社に持つキナンは、全国に事業所を置き、ゼネコン・地元の建築業者向けに建設機械のレンタル、販売・修理事業を展開してきました。これまでは獲得した名刺情報をエクセルシートに手入力してきましたが、入力の手間や重複のチェック、情報の更新作業が負担となり、タイムリーな情報登録が行われず、効率的な営業活動を行うための情報基盤としては機能していませんでした。建設現場では過去接点を持った関係者に別の現場で接触することも多く、過去の接点を見える化した上での営業活動体制を整備する必要を感じていました。

■Sansanを選んだ決め手 : 手軽で継続しやすい仕組みと、接触履歴を引き継ぐ情報基盤になる

1.手間無く正確な顧客データベースを構築

今回の情報管理の取り組みは継続的な運用を可能にする点が重要となるため、現場に負担が無く続けやすい仕組みを構築する必要がありました。Sansanはユーザが名刺をスキャンするだけでオペレータが入力を代行してくれるので、手軽に正確で網羅的な顧客情報データベースを構築することができます。

2.独自技術による人物ID型データベース

Sansanは顧客情報を「名刺」でなく「人物」単位に集約管理する高度な名寄せ機能や、社内の人脈バッティングを自動で通知する「リコメンド機能」により、個々の人脈を漏れなく組織で共有し、部署・拠点を跨いだ相互紹介を促進できます。
これらの機能により、ゼネコンや設計業者、建築コンサルのキーマン情報を社内で引き継ぎ、必要な時にリアルタイムに活用する効率的な営業活動の実現が期待できます。

■期待する成果:営業力を強化出来る情報基盤としての運用

このたびキナンではSansanを導入することにより、以下のような効果を期待しています。
・接触情報を社内で引き継ぎ、企業の資産として運用することで機会損失を防ぐ(見えないコストの圧縮)
・キーマン情報を引き継ぎ、顧客企業との関係性を強化(生産性向上と営業機会の創出)


Sansanは今後もお客様の営業力強化に貢献してまいります。

株式会社キナン
社名 株式会社キナン
事業内容 土木建設機械のリース・レンタル・販売・修理、温泉浴場の運営事業
設立 1983年9月1日
URL http://www.kinan.co.jp/