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行動ターゲティングのKPIソリューションズがクラウド名刺管理サービスのSansan(旧 Link knowledge)を導入

株式会社KPIソリューションズ

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社KPIソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役 石田徹郎、以下KPIソリューションズ)が導入したことを2011年5月19日付で発表いたします。

■ 導入の背景と期待する効果
 行動ターゲティングによるマーケティングプラットフォームをサービス展開するKPIソリューションズは、営業推進から顧客サポートまでのプロセスの一元管理、およびチーム型営業スタイルの構築、さらに営業情報の全社シェアリングを目的とし、このたびSansan(旧 Link knowledge)を導入いたしました。


【パートナーや顧客とのつながりを可視化】
 KPIソリューションズでは、営業担当者による営業提案先に対する提案活動等の進捗管理を主目的とした営業支援ツールを導入しておりました。しかし、営業から開発/システム管理/商品企画までの全セクションが垣根なく営業推進に携わっていくチーム型営業スタイルを推進している同社においては、従来型SFAツールのシステム設計思想の特徴でもある【営業担当者個人の主観や判断を基とした営業活動情報が集積されていく】というデータ入力スタイルにおいて構築されるデータベースが、あくまで情報を入力する個々の営業担当者の主観差が反映されてしまう点において、構築されたデータベースが全社的な情報シェアリングには不向きな情報となってしまうという課題が発生しておりました。そこで、営業担当者のみならず、各セクションが同一の行動指針より取引先企業のデータを入力し、さらに入力の手間がかからず利用しやすいチーム営業推進ツールとして、かつ全社的な情報シェアリングツールとしてSansanの導入を決定いたしました。


 従来型SFAと比較して名刺スキャンを起点とした情報入力は垣根が低く、営業担当者以外のスタッフにも利用が定着しやすいことに加え、Sansanには人物ごとに関係する案件や商談履歴を確認できるというメリットがあります。つまり、それぞれの人物とどのような関係を構築しているのかが可視化されるということです。


 KPIソリューションズでは提供しているサービスの形態上、取引企業とのお付き合いが長期的になることが多く、取引先との関係維持を最重視しているため、パートナー企業や顧客との関係性を全社共有し、誰もがその状況を確認できる点を高く評価しております。

株式会社KPIソリューションズ
社名 株式会社KPIソリューションズ
事業内容 (1) SaaS事業 属性別マーケティング支援ツール「Get Web Action」の提供 (2) R&D事業 行動ターゲティングソリューションの研究・開発
設立 2006年8月
URL http://kpis.jp/