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登山家栗城史多の名刺管理術 ~クラウド名刺管理サービスSansan(旧 Link knowledge)を活用~

登山家 栗城史多 氏

導入リリース

登山家の栗城史多が名刺管理の解決策としてSansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」の利用を開始した。

クラウド型の名刺管理サービスを活用

栗城氏は名刺の管理に困っていた。
 冒険の共有というコンセプトの元、前人未到の挑戦を続ける栗城氏には、講演で出会った経営者、個人やメディア関係者等、数え切れないサポーターがいる。名刺交換をしても整理しきれず、増える一方の名刺を整理する方法を探していた。

■名刺管理の悩みを解消

この悩みの解決策として、栗城氏はSansan(旧 Link knowledge)を選択した。
Sansanは、貸し出されるスキャナで名刺を読み込むことで正確なデータベースを構築できる、クラウド名刺管理サービスだ。
名刺は紙であるために、ファイルやケースを工夫しても整理に限界がある。そこで栗城氏は、見たい名刺を確実に探せるように整理するために、データにして扱うサービスを選択した。しかし、いちいち名刺情報を手で入力するなど、使うのに手間がかかるサービスでは使うことをやめてしまう。


数ある名刺管理サービスの中から栗城氏がSansan を選んだ理由の1つは、データ化が簡単だということだ。スキャンされた名刺はSansan株式会社のデータセンターに送られ、オペレーターが手入力することによって99.9%の精度でデータ化される。
また、Sansan はクラウドサービスであるため、外出先でもモバイル端末から利用することができる。

■ 活用方法

栗城氏は、単に名刺のデータベースを作るだけではなく、便利な名刺管理機能・人脈活用の機能を活用している。主に使っているのは「タグ」機能とメール配信機能だ。


・「タグ」を付けて名刺を整理
 多様な人脈の名刺を整理するため、「タグ」機能をよく利用している。「タグ」とは名刺に貼るラベルのようなもので、名刺の属性を区別するために使う。例えば”メディア関係者”、”講演主催関係者”などのタグを付けることができ、タグを検索すると同じ属性の人だけが検索結果に表示される。タグは複数つけられるので、1つの名刺を1つのカテゴリに限定しなくてもよい。

・名刺データベースから直接メールを送信
 栗城氏はプロジェクトの関係者宛てに、メールを送ることも多い。そういった際にも、Sansan を使うことで工数を減らせている。Sansan はメーラーと連携しているため、名刺データベースに表示されるメールアドレスをクリックするとメーラーが立ち上がり、即座にメールを送信することができる。複数のメールアドレスに対して一括で送信することもできるため、効率的に連絡が取れるのである。

栗城史多プロフィール

1982年、北海道生まれ。
日本人初のエベレスト単独・無酸素登山と、登頂生中継による「冒険の共有」を目指す若き登山家。
大学入学後に登山を始め、2004年に初めての海外遠征で北米最高峰マッキンリーの単独登頂に成功。その後6大陸の最高峰を単独登頂し、2007年にヒマラヤの8000m峰チョ・オユー(8201m)、2008年マナスル(8163m)、2009年ダウラギリ(8163m)の単独・無酸素登頂にも成功。2011年4月末からシシャパンマ(8027m)、秋には3度目となる世界最高峰・エベレスト(8848m)に挑戦する。エベレストでは登頂の模様を生中継し、多くの人々と「冒険の共有」することで一歩を越える勇気を伝えることを目指す。

登山家 栗城史多 氏
社名 登山家 栗城史多 氏