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プロパティマネジメント会社の共同施設株式会社がクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link Knowledge)」を導入

共同施設株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)の名刺管理サービス「Sansan(旧 Link Knowledge)」を、都内を中心にプロパティマネジメントを手掛ける共同施設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 星 久人、以下共同施設)が導入したことを2009年10月21日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

共同施設はコンプライアンス推進の一環として、Sansan(旧 Link Knowledge)を個人情報管理システムとして全社的に導入することを決定いたしました。
現在70名以上の社員で利用しており、個人情報管理を一元化することによってセキュリティを高めることを目的としています。さらに、情報を企業内で共有することによる部門および社員間の連携強化にも期待しています。以下に導入の狙いについてご紹介いたします。


■「個人情報管理の一元化」によりコンプライアンス強化
共同施設では、個人情報の管理方法の安全性に問題意識を持っていました。不動産業界では人脈が属人的なものと考えられる傾向が強いですが、個人任せではセキュリティ上のリスク対策に限界があります。
そこで、共同施設は紙媒体で扱っていた情報や契約書類などのすべてをデータ化し、会社全体で管理することを目指しました。このような管理によってコンプライアンスの強化が図れます。


Sansanは個人の持つ名刺をデータベースに起こし、そのデータを一元管理する仕組みです。個人情報を手元に保管せずシステム上で集約することにより、管理を個人の裁量に任せる状況から一括して扱う状況に移行できます。
共同施設では、導入によって属人的管理による個人情報の漏えい、紛失、盗難などのリスクを減らし、より高いセキュリティ環境を実現していきます。


■「部門および社員間の連携強化」
共同施設では、顧客に対して部門ごとで個別に活動しており、同一企業に対して複数部門から重複したアプローチをすることがありました。
今後は、複数部門間でSansanを導入し、人脈を企業全体で共有することによって、部門および社員間の連携を強化させアプローチの重複を防ぎ、より戦略的に営業力を有効活用していきます。

共同施設株式会社
社名 共同施設株式会社
事業内容 プロパティマネジメント業務、リーシング業務、ビルメンテナンス業務、コンストラクションマネジメント業務、賃貸物件仲介業務、信託受益権販売業務、売買物件仲介業務、資産コンサルティング業務、その他不動産サービス業務
設立 平成17年9月7日
URL http://www.kyodo-bl.co.jp/