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Webコンサルティングのリーディングカンパニー、メンバーズがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入

株式会社メンバーズ

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社メンバーズ(本社:東京都品川区、代表取締役 剣持忠、以下メンバーズ)が導入したことを2010年10月28日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

 メンバーズは営業活動を見える化し、収益の向上につなげる目的でSansan(旧 Link knowledge)を導入いたしました。現在、営業部門全体での利用を開始しています。


■ 導入のポイント1: データベースの質を高める
 従来メンバーズでは、セミナーの集客に利用しているデータベースの精度に課題を抱えていました。Sansanを導入することにより、2つの側面からこの課題が解決されます。


 まず1つ目はデータの鮮度という側面です。導入前は部署異動や連絡先の変更があってもデータベースを都度更新させることが困難でした。しかし、Sansanならデータベースをリアルタイムで更新可能です。ダイヤモンド社、日経人事ウォッチャー提供の人事異動情報が自動で配信され、最新の情報が常にホーム画面に表示されます。自分が保有する名刺の人物の肩書きが変わった場合も、社内の誰かが新しい名刺をいただいてくるとその変更が通知され、自分が持つ名刺に情報を反映させることが可能です。
 2つ目の側面は、データの精度です。従来のデータベースでは入力者によって入力方法にぶれがあるために後の管理に手間がかかることが問題でしたが、Sansanはオペレータが明確なルールに沿って入力するため、整合性のあるデータベースが構築されます。

■ 導入のポイント2: 営業プロセスの見える化
 個々の営業担当者の活動を把握できず、営業プロセスが明確になっていないこともメンバーズの課題でした。Sansanを導入し営業活動の記録を定着させることにより、この課題を解決していきます。


 Sansanを使うと簡単に営業情報を記録することができ、営業情報を漏れなく蓄積していくことが可能です。名刺をスキャンするだけで営業先の情報がデータ化されるため、営業担当者が入力する労力が削減されます。この情報が蓄積されていくことにより営業プロセスが見える化されます。改善すべき段階や、注力すべき段階などを明らかにすることができ、全体の収益向上につながります。

株式会社メンバーズ
社名 株式会社メンバーズ
事業内容 Facebookをはじめとしたソーシャルメディアマーケティング支援、WEBサイト、スマートフォン/タブレットサイト構築・運用、その他プロモーション、分析等幅広いWEBマーケティング支援
設立 1995年6月26日
URL http://www.members.co.jp/