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行動ターゲティング広告最大手のマイクロアド、名刺中心型クラウドサービス「Sansan(旧 Link Knowledge)」を導入

株式会社マイクロアド

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)の名刺中心型クラウドサービス『Sansan(旧 Link Knowledge)』を、株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 渡辺健太郎)が導入したことを2009年11月25日付で発表いたします。

導入の狙いと今後の展開

マイクロアドは、「名刺」を企業資産と捉え情報共有を行なうことを目的に、『Sansan(旧 Link Knowledge)』の導入を決定致しました。全社で顧客情報を共有することにより、更なる業務効率化とクロスセル営業の強化を図ることを目的とします。
以下に導入の狙い、今後の展開についてご紹介いたします。


■顧客情報を全社共有することで、クロスセルを加速させる
サイバーエージェントの連結子会社として設立から2年で多くのサービスを展開し、現在は行動ターゲティング広告で注目を集めるなど、新たなネット広告の仕組みを提案し成長を続けるマイクロアド社。サービスの多角化とともに急成長し部署が増え続けた結果、部署間での情報共有、特に顧客情報が共有されていないという状況が生まれていました。特に、新規案件開拓においては、広告メディアの仕入れ部署と販売先の広告メディアを扱う部署が存在する中、それぞれで顧客管理をしていたことから、効率的な営業ができていないという課題がありました。
これを解消する手段として、現場に負担をかけずに全社的に共有できるデータベースを構築できないかと思案していたところに出会ったのが、クラウドサービス「Sansan」でした。


09年夏の導入から、現在社内でのユーザー数は40名。利用している部署は営業、メディアアライアンス事業部、提携推進事業部、メディア開発部、海外事業部、コンシューマサービス事業部、海外事業部、人事・管理部など多部署に渡っています。これまでは、それぞれの部署ごとに顧客情報管理を行なっていたため、自部署が持つサービスのみをクライアントに提供してきましたが、Sansan 導入により部署ごとに抱える顧客を全員で共有することが出来るようになったため、部署間で顧客を紹介し合い、例えば今までの仕入れ先が販売先に、販売先が仕入れ先にといった、クロスセルを行なうことが出来、顧客に対しても新たなシナジーを提供することに成功しました。


情報のスピードが成否に繋がるネットビジネスにおいて、名刺をスキャンするだけで顧客情報が共有できるSansanは、現場のスタッフからも好評を頂いております。


今後はクロスセルの強化とともに、既存顧客への営業強化、営業経費の削減、業務の効率化などを図っていきます。また将来的には、既存の顧客データベースと連動させ、バックオフィスの業務効率も図っていく意向です。

株式会社マイクロアド
社名 株式会社マイクロアド
事業内容 ユーザーマッチ型広告配信サービス事業「MicroAd(マイクロアド)」 、ユーザー行動ターゲティングによるネットプロモーション最適化サービス提供事業「Retargeting」 、コミュニティーサービス事業「meromero park」
設立 2007年7月2日
URL http://www.microad.jp/