sansan

不動産コンサルティング・リノベーション・家具デザインのものくりがビジネス立ち上げに人脈を活用

株式会社ものくり

導入リリース

 Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社ものくり(本社:さいたま市浦和区、代表取締役 石倉和馬、以下ものくり)が導入したことを2010年12月8日付で発表いたします。

導入の背景と期待する効果

 ものくりは事業の立ち上げ段階において、人脈を営業に活用するサービスとしてSansan(旧 Link knowledge)を導入いたしました。導入によって、それぞれの事業分野における人脈を、名刺を基盤に管理し、事業に活用していきます。


■ 期待する効果1:人脈活用による事業の拡大
 ものくりは不動産コンサルティング業、リノベーション事業、家具デザイン業、それぞれの事業で活躍した3名によってつくられた企業です。これら事業の関係性を活かし、不動産の入手から内部装飾まで、お客さまが住まいのことを一貫して任せられるような事業を展開しています。
 しかしものくりで3つの事業を扱っていることは、創業者がそれぞれの事業で築いた人脈の間であまり知られていません。例えば不動産業界の人脈は、ものくりがリフォームや家具のデザインも扱うとは知らないことが多々あります。
 Sansanによって人脈を共有すると、それぞれの分野で知り合ったお客さまに他2つの事業について知らせることができるため、事業の拡大が期待されます。


■ 期待する効果2:関係性の共有による顧客管理の効率化
 3つの事業分野における人脈の範囲がほとんど重複しないため、それぞれの担当者の人脈やその人脈との付き合いの深さを社内で共有することが困難でした。
 例えばリノベーション事業に人脈を持つ担当者の留守中に電話があったとき、電話を受けた社員は相手とのこれまでの付き合いを知らず、その電話の重要さを判断することができないということも起こっていました。


 しかしSansanに人脈・コンタクト履歴を蓄積しておくことにより、電話がかかってきたとき即座にSansan を検索して相手とどのような関係性があるのかを調べることができるようになります。さらに、名刺情報に紐付けて電話の記録を残しておくことも可能です。
 また、顧客情報を一元的に管理できるため、効率的な顧客管理を実現することができます。


 Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」の提供によってお客様の営業力強化に貢献してまいります。

株式会社ものくり
社名 株式会社ものくり
事業内容 (1) インテリアデザイン等の企画、製作、製造、販売及び請負、管理、コンサルティング
(2) インテリア用品等の販売及び輸出入
(3) 住宅の新築及びリフォームのプランニング、デザイン、設計、管理、施工並びに請負
(4) 不動産の所有、売買、賃貸、仲介、斡旋、管理及びコンサルティング
設立 2009年12月