sansan

お客様をよく知ることは一番大事。
Sansanはそこを
楽にしてくれると思います

西吉田酒造株式会社

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西吉田酒造株式会社

西吉田酒造はプレミアム性の高い焼酎に力を入れる焼酎専業の酒造メーカー。月に1000枚近い名刺が集まることもあり、整理する目的でSansanを導入。導入後は網羅的な検索機能を使いこなし、業務効率を大幅に削減。他の業務がスムーズに進むようになりました。

目的

  • 数多い名刺を整理したい
  • 社内で情報のデータ共有をしたい

課題

  • ファイルに膨大な量の名刺があり、整理できないで困っていた

効果

  • クラウドでデータを管理することで、名刺管理が楽になった
  • 社内でデータを共有することで、スピーディーな業務、フォローが可能になった
  • データ化することで、顧客情報が可視化できるようになった
西吉田酒造株式会社
社名 西吉田酒造株式会社
事業内容 焼酎製造業
設立 明治26年
URL http://nishiyoshida.jp/

Sansanを活用し、お酒を通じて、新しいネットワークの構築を目指す

西吉田酒造株式会社は2015年4月にSansanを導入。手作業でファイル管理していた名刺を整理する目的で導入し、社内での情報共有に活用。導入後の実感や情報共有の方法を中心に、代表取締役社長 吉田元彦様、取締役 吉田恭子様にお話を伺いました。

お酒を飲む楽しみを広げるために、プレミアム性の高い焼酎に特化しています

明治26年創業の焼酎専業の酒造メーカー
ニューヨークや香港などを中心に海外展開も

事業内容について教えてください

吉田 様) 西吉田酒造は明治26年創業の焼酎専業の酒造メーカーです。主に麦焼酎を作っており、なかでもプレミアム性の高いものに特化しています。
長期貯蔵して、まろやかな風味と、麦焼酎らしい香りと味わい、バラエティ豊かなフレーバーをお客様に理解していただきやすい形で提供することで、飲む楽しみを広げることを一つのテーマにして製造しています。

特に「つくし」という商品は、小売店さんと直取引を重ねていくことで、販売ルートを構築しています。力を入れているのはニューヨークや香港など、いわゆるアジア方面です。社員は約30名いるのですが、実際の販売活動はごく少数でやっており、営業マンは全国で4名です。

Sansanを導入する前に名刺管理に課題などはありましたか?

吉田 様) これまでは手作業でファイルをつくって管理していましたが、名刺ファイルだけでも何十センチという厚みになり、更新が難しいのでおざなりになっていました。
その後は名刺を読み込むOCRのようなアプリケーションを使ってみたのですが、入力後の修正にものすごく時間がかかり、満足できるものではありませんでした。

Sansanを導入しようとしたきっかけは何だったのでしょうか?

吉田 様) 多いときで月に1000枚近い名刺が集まることもあり、整理しきれない状態でした。年賀状等も出せなくなってしまいますし、何かいい方法はないものかと正直困っていました。そんな時、FacebookでSansanの広告が入りまして、「あ、これは便利そうだな」と、飛びついて連絡してしまいました。

Sansanを使いこむうち、どんどん手放せなくなってしまいました

名刺整理のパフォーマンスが格段に向上
スマートフォンで海外からもデータを共有

Sansan導入後、何か変化はありましたか?

吉田 様) 最初は、一度テキスト化したデータを整理して社内データベースの方にもってくれば、それでことは足りるなと思ったのですが、だんだん使っているうちに手放せなくなってしまいました。Sansan導入前、名刺整理は本当に大変な作業だったのですが、今は名刺整理であまり悩まないので、それだけでも全然いいですね。

「〇〇会社の〇〇さん」という風にすぐに検索でき、同じデータベースを社内の別の人間が見ることが出来ますので、作業が効率化されて非常に生産性が上がったと思います。例えば、知り合いの方からお電話でお酒を送って欲しいと言われたときに、Sansanで住所などの連絡先をすぐに探し出すことができますから、すごく早くなりましたし便利になりました。

吉田 様) 社長から突然電話がかかってきて、どこどこのだれだれのところに行ってくれと。その際に、すぐ調べてその場に行けるのは非常に便利で役立ちました。
さらに出張の際に、大阪に行ったらこのお店に行こうとか、東京に行ったらこのお店にご挨拶しようなど、地域軸での検索機能を使って、取引先の飲食店さんを検索できるので、すごく良い活用ができているなと思います。
スマートフォンのアプリもありますので、名刺の写真を撮ることによって、データを共有することができるんですね。ネット環境さえあれば、海外で使うこともできます。海外から日本の企業さんと連絡を取らないといけないときに非常に役立っています

導入企業としてのメッセージはありますか?

吉田 様)Sansanの仕組みは、おそらく中小企業のほうが使い勝手がいいのではないかと思うのです。もちろん大企業でも同じかもしれませんが、中小企業の経営者の立場からすると、いろんな方とのお付き合いを全て整理していくのは非常に大変です。そういう時にとにかくデータを読み込ませておけば、非常に簡単に後で調べる事ができるので、特にファミリービジネスのような秘書を雇えない小さい会社としてはすごく便利だと感じています。
色々な場面で、色々な方にお会いしていますので、記憶がはっきりしない事もありますが、Sansanでスキャンしているので、「あぁ、こういう関係でお会いしたな」というのも、非常に分かりやすいですし、ある種のプライベートな秘書で、無理をお願い出来る人みたいな感じがちょっとありますね。

吉田 様) まず、踏み出してみると本当に見えなかったものが見えるようなことになると思うので、是非一度試しで使ってみたらいいかなと思います。
本当に作業が半減し、他の実際にしなければいけない仕事がスムーズに進むようになったので、是非検討されたらいかがかなと思います。

本当に作業が半減し、仕事がスムーズに進むようになりましたので、ぜひ検討されたらいかがかなと思います

お客様のことをよく知り、理解することが大事
Sansanはそこを楽にしてくれる仕組み

Sansanは現在どのような存在ですか?

吉田 様) きちんとお客様の心をつかんで商売をしなければいけないと考えていますので、やはりお客様のことをよく知る、理解する事が一番大事かなと思うのです。ですので、名刺一枚にしても、その中に含まれている情報であるとか、想いであるとか、そういったものがたくさんありますから、「このお客様はこういう方だよ」ということをみんなで共有するのは一番基本的なことだと思います。Sansanはそこをバックアップしてくれる、楽にしてくれる仕組みだなと思っています。

今後の展望をお聞かせください

吉田 様) 今後は従業員なんかも含めて、色々な情報を色々な所で共有していければいいと思っています。例えば、取引先の情報を社員と共有したり、美味しいお店をお客様にご紹介したりとか、そういう事も出来るのかなと思います。もっと情報を整理する事によって、お酒そのものが人と人を繋ぐようなツールになるのではないかと思います。その基本的なインフラとして、Sansanの仕組みは今後可能性があるのではないかなと感じています。
酒屋さんも知り合いですし、飲み屋さんも知り合いですし、消費者の方も自分のネットワークの中で全部いるわけで、お酒を通してそこがうまく繋がって、新しいネットワークが出来てくると、もっと面白いし、そこに商売も成り立ちやすいのではないかと思います。このSansanの仕組みは、それを支えてくれる面があるのかなと思っています。