グローバルソーシングプラットフォームを展開するセカイラボが顧客開拓の強化を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入

Sekai Lab Pte. Ltd.(セカイラボ・ピーティイー・リミテッド)

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、Sekai Lab Pte.Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役CEO:鮄川宏樹、以下「セカイラボ」)が、顧客開拓の強化を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を利用開始したことを2015年1月26日付で発表いたします。


セカイラボはアプリケーション開発を世界中のエンジニアチームに発注できるグローバルソーシングプラットフォーム「セカイラボ」の開発・運営を展開しています。このたび、顧客開拓の強化を目的としてクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入していただきました。

■名刺情報を元にした顧客へのアプローチを検討
セカイラボでは、交換した名刺をデータ化していましたが、単なるデータ化にとどまっていました。加えて、個人管理であったため、会社として名刺情報を有効に活用できていないと感じていたそうです。そんな中、営業力強化の一環でイベントや展示会等で接点があった顧客に対してアプローチする方法を検討しており、交換した名刺情報を起点にできれば効果的なのではないかという声が社内から挙がりました。

■社内で検討を重ねた上でのSansan導入
ツール導入の検討を始めましたが、本当にツールを導入するべきかどうか社内でも議論を重ねたそうです。他のアプローチ方法などとの効果検証を行い、その結果をもってSansan導入を決定していただきました。

■顧客情報を一元管理して効果的なマーケティング活動を実現
今まで各自で管理していた名刺を、営業チーム全体の資産として一元管理できるようになりました。それにより、顧客情報やコンタクトした履歴をチーム内で共有したり、顧客をマーケティングセグメントごとにカテゴライズしたりできるようになり、顧客開拓のためのアプローチや顧客属性に合わせた情報配信など効果的なマーケティング活動ができるようになったそうです。今後はセカイラボの認知度を今以上に向上させ、ビジネス拡大につなげていきたいとのことです。

Sansanは今後もお客様の営業力強化に貢献してまいります。

Sekai Lab Pte. Ltd.(セカイラボ・ピーティイー・リミテッド)
社名 Sekai Lab Pte. Ltd.(セカイラボ・ピーティイー・リミテッド)
事業内容 グローバルソーシングプラットフォーム「セカイラボ」及びIT×グローバルマガジン「セカイラボ タイムス」を展開・運営
設立 2013年12月11日
URL http://www.sekai-lab.com/