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三井住友銀行、名刺管理「Sansan」を全行に利用拡大〜メガバンク初の全行利用、さらなる顧客サービス向上を目指す〜

株式会社三井住友銀行

導入リリース

Sansan株式会社は、株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全行で利用拡大することを11月20日付で発表します。

概要

三井住友銀行は、2016年11月にメガバンクとして初めてSansanを導入後、試験運用を経て、このたび全行員でSansanの利用を開始いたしました。メガバンクにおけるSansanの全行利用は今回が初めてとなります。併せて三井住友フィナンシャルグループとして基本契約を結び、グループ各社でSansanの利用を検討いたします。

導入の背景

三井住友銀行は、経営理念の一つに「お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する。」を掲げ、顧客企業に対してスピーディで付加価値の高いサービスを提供することに取り組んでいます。

三井住友銀行では、顧客対応力をより強化していくため、企業単位の情報だけではなく、「お客さまと行員がいつ名刺交換を行ったのか」という人物単位の接点情報を網羅的かつ効率的に蓄積する課題を抱えていました。この課題に向けた対応として、Sansanがビジネスの”出会いの証”である名刺を高い精度でデータベース化し、更に社内システムと連携できることに着目。自社のシステムと”出会いのデータ”の融合の可能性に大きな期待を寄せ、2016年11月に試験導入を決定しました。

このたび、試験導入を経て全行での利用拡大を決定した三井住友銀行。利用拡大を推進したデータマネジメント部は行内のデータ整備・統制・利活用を担っており、全行でSansanを導入することによって、顧客名刺情報のデータベースを構築し、既存の顧客管理システムと連携することにより、お客さまにより一層価値のあるサービスを提供する事が可能になると考えています。

期待される成果

三井住友銀行は、全行への利用拡大と併せて、三井住友フィナンシャルグループとして基本契約を締結しました。今後は、グループ各社においてSansanの利用を検討し、同様に顧客名刺情報管理の環境整備により、お客さまにより一層価値のあるサービス提供を目指しています。

株式会社三井住友銀行
社名 株式会社三井住友銀行
事業内容 銀行業
URL http://www.smbc.co.jp/