sansan

Sansanは私たちにとって欠かせないもの。
自信をもってお客様にも
薦められます

株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

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株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

2016年に設立されたスノーピークビジネスソリューションズは、アウトドアとITを融合させたアウトドアオフィス事業を展開する企業です。 各地で働く社員間の情報共有を目的に、立ち上げ当初の2016年11月からSansanを導入。社員の活動が見える化されると同時に顧客とのやりとりが蓄積され、コミュニケーションが円滑になっています。

目的

  • 名刺管理の手間を軽減したい
  • いつでもどこでも名刺情報を閲覧したい
  • 顧客接点を漏れなく管理、組織で共有したい

課題

  • 各地で働く社員間の人脈や案件状況の共有
  • 社外で働く社員の活動履歴の可視化

効果

  • 名刺情報に紐付いた活動履歴の共有による仕事の効率化
  • お客様とのコミュニケーションの蓄積
株式会社スノーピークビジネスソリューションズ
社名 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ
事業内容 組織及び地域活性化のための各種研修、各種ツール・アプリ・システムの販売および導入支援、コンサルティング
URL http://snowpeak-bs.co.jp/

Sansanで深まる人と人の繋がりが、新たな価値を生む

株式会社スノーピークビジネスソリューションズは、アウトドア事業を手がける株式会社スノーピークと、ITを活用した企業活性化の総合コンサルタント関連事業を手掛ける株式会社ハーティスシステムアンドコンサルティングの共同出資により、2016年に設立されました。

ビジネスにアウトドアを取り入れ、気持ちのいいワークスタイルを日本中に広げていくことを目的に、ITとCampを融合させた独自の研修サービス等の事業を中心に「人財問題」を総合的に解決する”アウトドアオフィス”事業を展開しています。

2016年11月の導入以降、新しい働き方を推進する事業でのSansan活用について、代表取締役 村瀬 亮様と取締役 藤本 洋介様にお話をうかがいました。

ビジネスにアウトドアを取り入れ「人財問題」を総合的に解決する”アウトドアオフィス”事業を展開しています

アウトドアもITもひとつの道具
道具を使って組織力を高める支援をしています

事業内容について

村瀬様)スノーピークビジネスソリューションズは、自然とITという一見して真逆のものを融合させ、企業の人材に関する課題の解決につなげることを目的に誕生した会社です。

少子化や労働人口の減少を背景に、どうしたら人が生き生きと働けて、ロボットやAIに負けない人間でいられるのかは、各企業が取り組む大きなテーマのひとつです。私たちは、人間本来の創造性や協調性を最大限生かす人材育成がひとつの解決方法だと考えています。その実現のために、ITと自然を融合したアウトドア研修やアウトドアオフィスを提案・サポートし、人間関係を通して企業を成長させるのが私たちの事業です。

名刺という資産を共有して、お客様に最終的な価値を提供するしっかりした仕組みだと感じました

Sansan導入の経緯

村瀬様)Sansan株式会社のことは、徳島県神山町に古民家のサテライトオフィスを構えている会社として知りました。今ほど業務を拡大していなかったときだと思います。当時は名刺管理サービスを手がけている面白い会社があると思っていた程度でした。

業務でお客様とお会いする機会が多く、いただいた名刺の管理が大変になっていました。名刺管理サービスを検討していたのですが、Sansanは名刺というビジネスシーンでの最初のアプローチで重要な役割を果たす資産をみんなで共有できて、最終的に私たちのお客様への価値提供に繋がる、なかなかしっかりした仕組みだと感じました。これなら間違いないなと。

名刺を取り込んだら自動で認識して、いつでもどこでもそのデータを取り出せるのは助かります。実際に名刺を登録すると、自分で忘れてしまって思い出せない場合もキーワードだけで検索することができますし、気になったときにスマホでさっと情報を見られたりする点が便利で、活用する機会が多いです。また、打ち合わせ内容を記録できるので、何度かお会いしたお客様と会うときは、過去にどういったやりとりをしたかを、Sansanで必ず一度確認してからお会いするようにしています。使い始め当初は名刺を自動で取り込んで必要なときに取り出せる管理ツールと考えていましたが、情報を集約させられるので、想定以上に効果的な使い方が可能でした。

名刺を取り込んだら自動で認識して、いつでもどこでもそのデータを取り出せるのは助かります

自然とともに働く各地の社員の活動が可視化され、仕事が効率化されました

Sansanの活用方法

藤本様)私たちが提供するもののひとつに自然を感じながら働ける環境があります。その環境とSansanによるクラウド型での名刺管理は非常によくマッチしていると感じています。
普通であればお客様との打ち合わせはオフィスで行うと思いますが、私たちがお客様とお会いするときは、公園だったり、時にはキャンプフィールドということもあります。お客様もわくわくしながら出席されますし、いらしたときから笑顔のケースが多いですね。

社員の活動状況もSansanで管理しているので、どこにいても名刺情報やメンバーがどのように活動しているかが確認できるのはとても助かります。社員が全国各地で活動しているため、時間をとってお客様の情報や案件の状況を共有するのは難しい。しかしSansanがあれば、名刺情報と社員がどのように活動したかの履歴を、コンタクト機能を使っていつでも確認することができます。仕事の効率化につながっています。
また、Sansanの情報がメールで届くようにできるので、新しいお客様や他の社員の活動状況の情報を自分で見にいかなくてもいい点も便利です。他にも、名刺を画像で見られる点がいいですね。お客様の企業名や名前でなく、記憶のなかで画像として覚えているケースがあるので助かります。

場所に縛られず有効活用

村瀬様)アウトドアミーティングを行う際、場合によってはパートナー会社の方が同席したりすることもあります。そのときにSansanで検索すると、いつ頃どこで会った方なのかすぐに思い出すことができます。有効に活用しています。

私たちもクラウドソリューションを提供する会社であり、それをアウトドアという切り口から世の中に広めていこうとしています。企業で活躍する人材の健全な成長を支援する会社として、どんなツールが適しているのかをお客様に提供する役割もあります。そこでは、自分たちが使ってみて本当にいいなと思ったものをお客様にも提供したいんですね。その点で、Sansanは私たちにとって欠かせないものとなっていて、自信をもってお客様にも薦められます。

自分たちが使ってみて本当にいいなと思ったものをお客様にも提供したいんです

Sansanの顧客情報を一次情報として様々なサービスと連携させる

基幹システムとの連携

藤本様)Sansanを私たちが活用している基幹システムと連携させようとしています。
Sansanで取り込んだ正確なお客様情報を基幹システムと連携させることでマーケティングオートメーション環境を構築し、お客様に対してより有益な情報を配信したいと思っています。

情報の入口部分であるSansanのお客様情報と、社員の活動内容を詳しく分析するシステムと、見積もりを作るシステム、請求をするシステムを基幹システムと連携させすべて一緒にすることで、さらなる業務の効率化を図ります。

人と人の繋がりから新たな価値を生み出す、私たちとSansanは似ていると思いました

村瀬様)私たちもSansanも、人と人を繋ぐというキーワードで共通する部分があります。これからの時代は、データからなにか答えを出すのは人工知能がやってくれるので、その先の、人間同士が繋がりあって新しいものを生み出していくところが大切になっていくと思うんですね。名刺というのはその最初のスタートにあたるものです。名刺を有効活用し、そのつながりから価値が生まれていくのを私たちもいっしょにサポートしていけるといいなと思っています。