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双日システムズ、クラウド名刺管理「Sansan」を導入〜名刺から網羅的な顧客データベースを構築しSFAと連携。新規開拓のマーケティングに活用〜

双日システムズ株式会社

導入リリース

クラウド名刺管理サービスを通じて働き方革新に貢献するSansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘)は、双日システムズ株式会社(以下、双日システムズ)が新規開拓のマーケティングを目的に法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したことを6月29日付で発表します。

導入の背景

双日システムズでは、クラウドのSFA(営業支援システム)を利用して営業の行動・案件管理を行っていましたが、営業担当が顧客情報を手入力する必要があったため、顧客の会社名や姓名に表記ゆれが発生し、顧客情報が正しく管理できていないことが課題となっていました。

また、近年、双日システムズでは新規顧客の開拓に力を入れていましたが、SFAに入力されるのは受注済みの顧客、もしくは受注確度の高い案件に限られ、過去失注した顧客など見込み顧客の情報がデータ化されておらず、新規開拓のための顧客リストの拡充が課題となっていました。

導入の決め手

そこで、双日システムズでは、出会いの証である名刺から網羅的な顧客データベースを構築する検討を開始。クラウド名刺管理を中心に複数のITサービスを検討する中で、以下の特徴が決め手となり、Sansanの導入を決定しました。

  • 1.名刺をスキャンするだけでほぼ100%の精度でデータ化される手軽さ
  • 2.人物ごとに名寄せされ、中長期的に運用できるデータベース構造
  • 3.既存のSFAとスムーズな連携が可能になるOpen API機能

今後期待すること

双日システムズは、自社サービスのクラウドEAIサービス「PolarisGate」を用いて、Sansanで構築した精度の高い網羅的な顧客データベースと、MAツールやSFA、その他クラウドサービスとのAPI連携を開始しました。SansanとPolarisGateを組み合わせて、データの洗替、夜間バッチでの自動連携等、効率的かつ戦略的な運用を実現することによる、業務効率の改善に期待しています。

Sansanは今後も企業の働き方革新に貢献してまいります。

双日システムズ株式会社
社名 双日システムズ株式会社
事業内容 ソフトウェア開発/情報処理サービス/通信ネットワークサービス/パッケージソフト・ハードウェア販売
設立 昭和60年(1985年)5月4日
従業員数 351名
URL https://www.sojitz-sys.com/