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携帯電話販売最大手のティーガイア、障がい者雇用で名刺を企業の資産に

株式会社ティーガイア

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)は、株式会社ティーガイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員 宮崎 重則、以下ティーガイア)が、Sansanの提供する名刺管理ソリューションと合わせて、障がい者雇用支援サービスを導入したことを2009年10月7日付で発表いたします。

導入の背景

ティーガイアは、昨年10 月1 日付の2 社合併(旧テレパークおよび旧エム・エス・コミュニケーションズ)による設立を経て、顧客情報の一元管理や、全国支社間の営業情報の共有等を目的として、260 名を超える法人営業部門で名刺中心型営業支援ソリューション Sansan(旧 Link Knowledge)を利用してまいりました。
また、企業における障がい者雇用については、その社会的意義から取り組みを強化する企業が増えている中で、法的・社会的要請に応じた障がい者雇用を促進することにとどまらず、障がい者社員が十二分に能力を発揮できる機会を創出すると共に、いかに自社の戦力アップにつなげるか、という課題を抱えています。一方では、社内での業務設定が不適切な場合には、障がい者社員にとって生産性を発揮しきれない状況が発生したり、企業にとっても業務効率が悪化したりする恐れがあるなどの懸念が指摘されています。


本取組の概要

今回の取り組みは、「攻めの障がい者雇用で、名刺を企業の資産に」というコンセプトのもと、企業内に障がい者による営業支援センターを構築する仕組みです。ティーガイアが直接雇用する障がい者社員が、名刺管理ソリューションSansan を活用した営業支援業務の一環として、名刺データ入力処理業務を担います。
また、障がい者の雇用、執務スペース確保、データ入力センターの運用については、株式会社ウイングルがサポートしております。

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導入による効果

本取り組みは、企業にとっては業務効率化による営業力の向上とCSR 活動の推進の両立を目指したものです。そして、障がい者にとっては、単に就労機会を得るだけでなく、企業を支える実務に従事することでのモチベーションの向上とスキルアップを図れるものであり、社会的に価値のあるスキームであると考えております。


今後の展望

Sansan株式会社は、社会的貢献の観点から、以下の企業を中心に、本取り組みによる名刺管理ソリューションSansan の導入を推進してまいります。
・障がい者の法定雇用率を充足していない企業
・障がい者を戦力として活用したい企業
・営業力向上を望む企業
・CSR意識の高い企業

株式会社 ウイングルについて

●会社名
株式会社 ウイングル
●代表
長谷川 敦弥
●本社所在地
宮城県仙台市青葉区中央2-6-36 中央レントビル8F
●事業概要
株式会社ウイングルは、障がい者の雇用を進めたい都市圏の企業と、就労水準を満たせていても雇用機会に恵まれない地方の障がい者のマッチングを行っています。サテライトオフィスの構築支援から、業務サポート、メンタルサポート、キャリアサポートなどトータルにサポートをすることで、障がい者が働きやすい環境を実現しております。

株式会社ティーガイア
社名 株式会社ティーガイア