sansan

全国の営業拠点を結ぶ顧客情報網で、100名の営業マンによる組織営業を実現

株式会社ティーガイア

株式会社ティーガイア

国内最大の携帯電話販売台数を誇る、業界のリーティングカンパニー、ティーガイア。全国の法人営業網を一元管理し営業効率アップを目的に導入したSansanをどのように活用されているのか。

目的

  • 全社的に顧客情報を共有することによって営業効率を高める

課題

  • 組織の拡大に伴う情報共有と業務の効率化

効果

  • 全社的な情報共有により効率的に新規開拓営業を展開
  • 外出先での顧客情報確認により業務効率アップ
法人営業本部 法人営業二部営業推進グループリーダー(兼)営業第1チームリーダー池田 聡氏

国内最大の携帯電話販売台数を誇る、業界のリーティングカンパニー「株式会社ティーガイア」。大手総合商社3社のグループ会社として安定した経営基盤のもと、今や生活に欠かすことのできない携帯電話やマイライン、ブロードバンド等の通信サービスの販売取次業務を全国的に展開する東証一部上場企業である。

この不況下において10期連続の増収増益を達成するティーガイアが、全国の法人営業網を一元管理し営業効率アップを目的に導入した「Sansan」。
果たしてどのように活用されているのか────。

組織の拡大に伴い、情報共有と業務の効率化が課題に

東京本社を中心に、西日本、北陸の法人営業本部に属する約100名の営業マンが日々の営業活動に活用している「Sansan」。
「法人営業部の営業マンは、代理店担当や直営ショップ担当、量販店担当などの他部署と較べて圧倒的に名刺交換の回数が多い。またひとりの営業マンが多数の法人を担当するため、いかにそれぞれの情報を共有し業務効率をアップさせるかが課題になっていた。」と語るのは、法人営業本部法人営業二部・営業推進グループリーダーである池田聡氏。

同時に、地域別採算制をとるティーガイアでは、いかにそれぞれの地域を連携させ営業効率をアップさせるかという課題もあった。特に「モバイル」という最新ツールを扱うビジネスでは情報のスピードも重要。
それぞれの地域で開拓した顧客の情報をいかにスピーディに共有し、新たな顧客開拓につなげるか──。

そのソリューションとして選ばれたのが、Sansanだった。

全国100名の法人営業部隊が顧客情報をリアルタイムに共有

西日本法人営業本部に所属する営業担当者は、Sansanを使うことで、東京本社で開拓された顧客の情報を入手し、東京の担当者から大阪支社の担当者を紹介してもらうといった新規開拓営業を積極的に行なっている。
「既に東京本社と取引がある場合、紹介してもらえば支社への営業は格段にしやすくなる。社内で誰がパスを持っているのか、簡単に検索できるのもSansanならでは。それぞれの拠点がリアルタイムに情報共有出来るからこそ、点ではなく面での効率的な営業展開が期待できます。」(同・池田氏)

交換した名刺をスキャナに通すだけという簡単な作業のみで顧客データが生成されるため、現場の負担にならないというのも魅力のひとつだという。

モバイル端末でも名刺情報を参照可能

日本最大手のモバイル取扱企業ならではのモバイル活用営業管理術

「通信キャリアと販売店・お客様を結ぶ架け橋」というティーガイアの事業特性を考えれば、特定企業と強固なパートナーシップを結ぶことが大命題。中でも、法人営業部は新規顧客の獲得という業務拡大の鍵を握る重要なセクションである。だからこそ、現場の営業マンに負担なく簡単な運用・操作が可能なSansanが重宝される。

「特にモバイルでの利用率が高いですね。客先へ訪問する際、携帯電話から簡単に名刺情報を検索できるのが便利です。また、毎日自身に関係のある企業のニュースや人事異動情報などが送られてくるので、モバイルを使って新規営業訪問時に活用している営業マンが多いようです。一日中外出していても、モバイルなら即時に情報が入手できますからね。」(同・池田氏)

今後は「コンタクト履歴機能」を活用してSFAと連携させ、営業管理ツールとしても活用したい意向。
営業マンは営業終了時にモバイルから「いつ・誰と・どんな話をしたか」を簡単に入力するが出来るので、営業報告書作成の効率がアップし、生産性が向上する。

「これからは単に情報を見るだけのツールというだけでなく、機能を最大限に活用することにより、数字(売上)に繋がるツールにしたいですね。」(同・池田氏)
今後もさまざまな面での成長戦略にSansanを役立ててゆく方向だ。

株式会社ティーガイア
社名 株式会社ティーガイア
事業内容 (1)携帯電話等の販売及び代理店業務
(2)マイライン、ブロードバンド等通信サービスの販売取次業務
(3)携帯電話向けコンテンツ配信事業、決済サービスその他新規事業
URL http://www.t-gaia.co.jp/