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出張手配サービスのハーツエージェントプロモーションがクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を導入

株式会社ハーツエージェントプロモーション

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)のクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧 Link knowledge)」を、株式会社ハーツエージェントプロモーション(本社:福岡市博多区、代表取締役 戸島匡宣、以下ハーツ)が導入したことを2010年10月19日付で発表いたします。発表します。

導入の背景と期待する効果

ハーツでは事業拡大にともなう営業部門の新設にあたり、顧客管理・営業管理の仕組みの構築方法を探していました。その方法として導入したのがSansan(旧 Link knowledge)です。
Sansanは名刺を使って顧客データベースを構築・活用できるクラウド型営業管理・顧客管理サービスです。ハーツはその導入の容易さや運用のしやすさからSansanを導入いたしました。

■ 導入の狙い1: 顧客データベースの作成


これまでは営業部門がなく、顧客と見込み顧客の情報は社長の名刺の形で整理されていました。しかし、部門を新設する上でその状態では顧客情報を使って業務を行うことが困難であり、また今後は社長の人脈以外にも顧客を開拓していくため、顧客データベースの構築が課題でした。Sansanは名刺をスキャンするだけで正確なデータベースを構築することができます。ハーツはデータベース構築において手間がかからないことを重視してSansanを選択いたしました。

■ 導入の狙い2: 営業管理の仕組み構築


営業部門をゼロから立ち上げるため、営業活動を管理する仕組みも新しく構築する必要に迫られました。ハーツは名刺と紐付けて商談情報を記録できるSansanの仕組みに着目し、運用に乗りやすい営業管理の仕組みとしてもSansanを活用することにいたしました。名刺情報を使えるため商談相手の情報をいちいち手入力する必要がなく、簡単に記録を残して商談情報を共有することができます。

■ 導入の狙い3: 部門間の情報共有


ハーツではSansan導入により、営業担当者、コンサルタント、オペレータの間での情報共有も図ります。多くの顧客を抱える営業担当者は顧客と自社との間の成約後のやりとりを把握することが困難です。出張費削減のプランニングを行うコンサルタントや、出張手配の作業を行うオペレータとの間で情報を随時共有する仕組みが必要でした。
Sansanを利用すると顧客情報を一元管理することになるので、部門が違っても顧客との接触情報を残す場所が集約されて簡単に情報を共有することができます。これにより営業担当者は顧客がその後サービスに満足しているかどうか確かめることができ、コンサルタントやオペレータはどのような経緯でお客さまが契約するに至ったかを知ることができるため、顧客満足度を高めることができます。


Sansan株式会社は今後もクラウド名刺管理サービス「Sansan」の提供によって顧客の営業力強化に貢献してまいります。

株式会社ハーツエージェントプロモーション
社名 株式会社ハーツエージェントプロモーション
事業内容 旅行事業(BTM、オーダーメイド旅行)
設立 2003年3月
URL http://www.tvhearts.com/