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食のグローバル流通企業・西本Wismettacホールディングス、経営企画部門主導でクラウド名刺管理「Sansan」を全社導入〜グループ会社数社で名刺情報を資産化。顧客管理システムの基盤構築へ〜

西本Wismettacホールディングス株式会社

導入リリース

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘)は、西本Wismettacホールディングス株式会社(以下、西本Wismettacホールディングス)が、全社の名刺情報の資産化を目的に法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したことを発表します。

西本Wismettacホールディングスは、1905年に神戸で創業しました。以来105年に渡り、『世界の食を日本へ、日本の食を世界へ』という創業理念の実現を追求し、現在ではアジア食グローバル事業、農水産商社事業とアメニティ&小売事業を展開しています。

この度、西本Wismettacホールディングスは、全社で保有する名刺をデータベース化し、組織の情報資産として活用することを目的に、グループ会社数社を含む全社員でSansanを導入しました。グループ会社や複数の事業部が持つ名刺の一括管理を通して顧客管理の基盤を構築し、人脈を活用した企業活動を行うことを目指しています。

導入の背景

グローバル流通企業では、幅広い国や地域と取引を行うことに加え、仕入先と販売先という2つの商流が存在するため、顧客情報の管理が煩雑になりがちです。これまで各事業部や担当者ごとに顧客管理を行っていた西本Wismettacホールディングスにおいても、「どの企業とどのような接点を持っているのか」という会社全体の顧客情報の整備に課題があり、営業担当同士のバッティングや機会損失が発生していました。

会社全体での顧客管理は今後の事業展開においても重要な課題だったため、経営企画部を中心に顧客管理システムの刷新が進められることになった西本Wismettacホールディングス。顧客管理システムの構築にあたり一つ目の階段となったのは、各担当者のみが知る顧客情報をいかに現場に負担をかけずに、かつ正確にデータ化するかでした。

西本Wismettacホールディングスは、各担当者が持つ「名刺」をデータ化することに着目。顧客管理システムの入り口として、名刺管理サービス導入の検討を開始しました。

導入の決め手

複数の名刺管理サービスを検討した結果、以下のポイントが評価されSansanの導入を決定しました。

料金体系「コーポレートライセンス」によるコストメリット
全社での利用を想定したSansanの料金体系「コーポレートライセンス」によるコストメリットが評価されました。また、Sansan独自のデータベース構造によって、同一人物の名刺が自動で名寄せされ常に最新の状態に保たれるため、全社で活用しやすいサービスであることが評価されました。

名刺を情報資産として活用できる機能
ただ名刺をデータ化するだけでなく、顧客の人事異動や企業ニュースを自動で知らせる「最新のニュース」や、会社対会社のつながりを示す「組織ツリー」など、データ化した名刺を情報資産として活用できることが評価されました。

他システムとの連携のしやすさ
Sansanがデータ化した正確な名刺情報は、Sansan Open APIを通してCRM・SFAをはじめとする約20のクラウドサービスと連携でき、様々に活用することができます。データの正確性と他システムとの連携のしやすさが評価されました。

今後ともSansanは、あらゆる企業のビジネスインフラとして働き方の革新を後押ししてまいります。

西本Wismettacホールディングス株式会社
社名 西本Wismettacホールディングス株式会社
事業内容 アジア食品の開発および海外販売(アジア食グローバル事業)/農・水産品の国内・海外販売(農水産商社事業)/その他商品(アメニティフード等)の国内・海外販売
設立 1912年5月
従業員数 1,611名
URL http://www.wismettac.com