Sansan株式会社について

Sansan株式会社 役員のご紹介

Sansanの起業の経緯から役員のジョインまでをご紹介します

2007年に創業したSansan株式会社ですが、創業時にはどのようなメンバーがいたのでしょうか。
また、どういった経緯で起業にいたり、SansanやEightといったビジネスを構築したのでしょうか。
代表の寺田がSansanを起業した経緯や
起業時からの取締役である、富岡、塩見、常楽が参画した背景、
創業7年目にCFOの田中がジョインするまでの歴史をご紹介します。

起業から役員の参加まで

Sansan代表 寺田 起業のきっかけは名刺管理の課題感

起業のきっかけ 名刺管理の課題感

Sansan代表の寺田は、子供の頃から起業家を志向し、
グローバルなビジネス経験を積むため総合商社に就職。

名刺管理ビジネスそのものはその当時から寺田自身の感じていた課題感を原体験として
アイデアが生まれ、社会人1年目には既に企画書にしていました。

総合商社では、米国シリコンバレーにて米国最先端ベンチャーの日本向けビジネス展開を担当。
帰国後は、自らが持ち帰ったデータベースソフトウェアの輸入販売を、
社内ベンチャーとして立ち上げました。

そうしたグローバル・ビジネスの経験を経た後、区切りをつけて起業する際に、
名刺管理ビジネスを事業とすることに決めました。

Sansan創業まで寺田が感じていた課題感には大きく2つあります。一つは、名刺が紙であるが故の管理の非効率さです。2つめは、組織内の人脈が見えないという課題です。アプローチしたい営業先があった場合、既に社内で接点があれば紹介してもらうこともできますが、全ての社員に聞いて回ることは大変非効率です。これら2つの課題は名刺に"誰が、いつ交換した"という情報を付加してデータベース化し、インターネット上で共有すれば解決できるのでは?というアイデアが原点になっています。
現役員の加入 -富岡、塩見、常楽

現役員の加入 -富岡、塩見、常楽、田中

寺田の声掛けのもと、当時は別々の会社にいた、今の役員が続々とSansanに加入しました。

Oracleで九州や中国でのビジネス経験のあった富岡、米国に出向経験もある塩見、CIOやSansanのシステム基盤の責任者の常楽が創業当時から加入しました。

事業が順調に推移し、大きなファイナンスや上場準備も視野に入る2013年には、 日本航空株式会社の再建にも取り組んだ田中がCFOとして加入しました。

創業当時からの役割も異なり、今では役員の役割も異なってきています。Sansan事業部長には変わらず富岡、本格リリースが進んだEight事業部には塩見、名刺データ化のオペレーション部の責任者は常楽、CFOは田中がそれぞれ担当しています。

Sansanで事業拡大、採用強化の背景

従業員数は250名を超え、Sansan導入社数は5,500社を突破、Eightも150万ユーザー

法人向け名刺管理サービスが導入社数5,500社を超え、個人向け名刺アプリも150万ユーザーを超え、事業の基盤が徐々に固まりつつあります。一方で、国内市場や海外のポテンシャルは依然として高く、ビジネス拡大のチャンスがあると考えています。事業の拡大に伴い、採用も続々と進んでいます。

Sansanはじめてガイド

「名刺管理」という課題
名刺管理で売上があがる!
古くて新しい
「名刺管理」という課題
詳しく  »
他サービスとの比較
他の名刺管理と何が違う?
他サービスとの比較
詳しく  »
Sansanの使い方ガイド
シンプルだから続く!
Sansanの使い方ガイド
詳しく  »

ページTOPへ ▲