競争力のある組織となるために
外部資源の活用が未来へのカギとなる

読了時間:7分

こんな人におすすめです

  • 現状の組織の在り方について課題を感じている方
  • 事業成長を加速させたいと思っている方
  • イノベーションのきっかけとなる人脈を見つけたい方

時代の変遷により、企業の経営や組織運営において求められることは市場環境とともに変わり続けています。

「これからは外部資源をより積極的に活用することが、企業の事業成長を加速させる」と話すのは、経営学者の琴坂将広さん。

競争力のある未来の企業となるためにいま何が必要なのか、そのポイントを語ってもらいました。

慶應義塾大学総合政策学部准教授、政策・メディア研究科委員
琴坂 将広
専門は国際化戦略。慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学時には、小売・ITの領域において3社を起業する。2004年からマッキンゼー・アンド・カンパニーに在籍。2008年に同社を退職後、オックスフォード大学サイード・ビジネススクールに移籍、博士号(経営学)を取得。立命館大学経営学部准教授を経て、2016年から現職。著書に『領域を超える経営学 グローバル経営の本質を「知の系譜」で読み解く』などがある。
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