いま、企業が求める
イノベーションを起こすために
まず取り組むべきこととは

読了時間:7分

こんな人におすすめです

  • 自社にイノベーションが必要だと感じている方
  • 現状の組織の在り方について問題意識を感じている方
  • 働き方改革を推進・支援している方

日本企業のいたるところで、イノベーションを必要とする声を聞きます。いま日本企業の組織における課題はいったいどこにあるのでしょうか。

「イノベーションの本質はコラボレーションである」。新たな組織の在り方を研究する、埼玉大学准教授の宇田川元一さんは、そう語ります。そして、「理想的なコラボレーションを生むためには2つの重要なポイントがある」と、宇田川さんは続けます。

イノベーションを生み出すために必要なコラポレーションのポイントは何か、企業が新たな可能性を切り開くために必要なことを解説してもらいました。

埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授
宇田川 元一
専門は、経営戦略論、組織論。イノベーティブな組織をいかに実現するかについて、語りに注目するナラティヴ・アプローチの観点から研究を展開している。埼玉大学経済経営系大学院で社会人教育に携わる傍ら、さまざまなメディアへの執筆や講演も数多く行っている。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。
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