名刺管理のデジタル化で
企業のリスクマネジメントはどう変わるか

読了時間:7分
名刺管理のデジタル化で企業のリスクマネジメントはどう変わるか

こんな人におすすめです

  • 名刺管理とリスクマネジメントの関係性を知りたい方
  • 名刺管理ツールの導入で収益アップだけでなく、他の効果も知りたい方
  • 企業のガバナンスについて新たな手立てを考えている方

企業内においてアナログで管理されていた情報資産をデジタル化し、ビジネスに活用する企業が増えています。

その一方でどのような企業でも保有・利用されている名刺をデジタル化して全社的に管理・活用することで、企業のさまざまなリスクに対する「守りのメリット」が生じることは知られていません。

一見結び付きがなさそうな名刺管理とリスクマネジメントに、どのような関係があるのか。デジタル時代のリスクマネジメントを専門家の監修の下で考察します。

日本コーポレ―トガバナンスネットワーク監事
日本価値創造ERM学会理事
安井 肇
写真:安井 肇氏
1952年8月生まれ、東京都出身。東京大学卒業後、1975年4月に日本銀行へ入行。以後28年のキャリアの中で、考査(現金融機構)局次長、同考査役、考査局(現総務および考査企画)課長など、主に考査に関する要職を歴任。2003年4月に同行を退職後、豊富な金融機関考査の経験から、さまざまな金融機関・監査法人のアドバイザーや顧問に就任。2017年11月現在はモルガン・スタンレーMUFG証券 顧問を務める傍ら、Sansan株式会社シニアアドバイザーの他、日本コーポレ―トガバナンスネットワーク監事、日本価値創造ERM学会理事を務める。
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