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「メッセージ」でSansanは”SNS”となる

2018.06.14 更新

Sansanに名刺を取り込めば完了?いえ、肝心なのはそこからの「社内人脈活用」ですよね。Sansanは、名刺データを「個人管理」から「社内人脈共有」に底上げし、パフォーマンスを引き出すことにこだわったサービス。

今回ご紹介する「メッセージ」はそんなSansanのこだわりを象徴する「Sansanならではのコミュニケーション・SNS機能」です。

隣の部署は「社外」という”意外な”落とし穴

社内人脈を活用しよう!そんなときの”意外な落とし穴”、それは「社内コミュニケーション」です。一定規模以上の企業では、他部署は社外同様であり、面識もほぼない社員ばかり…。社内人脈を探しあてても、まず「私は○○部の××と申しまして…」など、労力がかかっては意味がありません。

 「人脈共有のSNS」としてSansanを活用しよう

そんな時に活躍するのが「メッセージ」です。メッセージは同僚に対してSansan 上でメッセージのやり取りをすることができる機能です。名刺を引用できるため、人物情報を記入する手間なく、簡単にコミュニケーションが取れます。やりとりされた会話は名刺データに紐付き、そのまま社内SNSとして機能します。

「メッセージ」を活用したいシーン

1.”紹介”や”詳細情報の提供”を依頼する

会いたい人物がすでに社内の他の人とつながっていた場合、早速「メッセージ」で紹介依頼をしましょう。他部署の方にも簡単な紹介依頼ができます。各々のプロフィールもSansan内で確認できるため、自己紹介の手間も最小限です。

2.昇進・異動などの人事情報にタイムリーに連携する

訪問時の談話から、顧客の人事情報を知った…そんな時はすかさずメッセージを通じて関係者に連携しましょう。例えば、他部署にいるかつての部下に「以前、君とやりとりしていた○○さんが○○部の部門長になっているらしい。一度訪問してみては?」など、手にした情報を即座に営業に活かせます。
※Sansanのニュース機能でも、人事異動情報を受け取れます。

SNS機能「メッセージ」を使ってみよう

社内に共有したい名刺を見つけたら、詳細画面の左メニューから[メッセージ]をクリックします。名刺データが引用されるので、名刺データの所有者を宛先に入力して、メッセージのやりとりを開始しましょう。

便利技として他の名刺を引用する場合に”#”、別の同僚を引用する場合に”@”を使えば
簡単にメンション(データ引用)できます。

一連のやりとりは名刺データに残り、やりとりした人以外にも社内共有され、その後の社内人脈活用に役立てられます。人脈活用を促進する肝は”共有”+”SNS”。早速同僚にメッセージを送ってみましょう。

さらなるメッセージの活用例はヘルプを参照下さい。

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