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設定必須!Sansanのメーラー連携が便利な理由

2019.07.10 更新

みなさんは、1日にどのくらいのメールを送信しますか?あるデータでは、1日に平均75.6分、実に1時間以上もの時間をメール作成に費やしていることがわかっています*。1通の作成時間はさほど長くなくとも、数が多くなれば、会社名や氏名、メールアドレスをすばやく、間違いなく入力するのは手間がかかり、神経も使う作業です。

そこでぜひ使っていただきたいのが、今回ご紹介するSansanのメーラー連携機能です。

*参考:一般社団法人 日本ビジネスメール協会 「ビジネスメール実態調査2017」

Sansanのメーラー連携メリット

Point1 宛先や自身の署名が追加されたメール作成画面を、即座に立ち上げ

宛先のメールアドレス、会社名、部署名、氏名、そして自身の署名など、どんな情報をメールに含めたいかを事前に設定しておくだけで、それらの情報が挿入された状態のメール作成画面を、即座に立ち上げることができます。一度設定さえしてしまえば、毎回メーラーを起動して情報を入力する手間が省け、入力ミスも防止できます。

Point2 「コンタクトポイント」として加算、組織ツリーで可視化も可能

Sansanでは、名刺交換をしたり、コンタクト機能に商談記録を残したときなどに「誰が」「誰と」「どの程度」コンタクトをとっているのかを、コンタクトポイントとして記録しています。Sansanからメーラーを起動することで、このコンタクトポイントが加算され、より正確な情報を組織ツリー上で確認することができるようになります。

コンタクトポイントについては詳細はこちら

メーラーを設定しよう

Sansanと連携可能なメーラーと設定方法

【連携可能なメーラー】
・クライアントメールソフト
(Outlook、Outlook Express、Windows Liveメーラーなど)
・Gmail、G Suite
・Office365

【設定手順】
上記いずれかのメーラーを選択し、メール本文への出力項目を選択、自身の署名を入力します。

設定手順の詳細はこちら

設定がうまくいっているか確認しよう

クライアントメールソフトの場合

メーラーの設定画面で[メールソフトの起動テスト]をクリックすると文字化けせずに起動するかを確認できます。

その他のメールソフトの場合

Sansanの任意の名刺上で[メールアドレス]をクリック > [メール送信]をクリックし、別画面でメーラーが立ち上がるかどうかを確認します。

詳しい方法はこちら

設定時にエラーが出てしまう場合には

文字化けしてしまう場合はこちら
意図しないメーラーが起動する/メーラー起動不可の場合は パターン1 パターン2 パターン3

メーラー連携を活用して、業務を効率化しよう

メーラーを設定しておくだけで、いままでメール作成にかけていた手間と時間、そして誤入力も大幅に削減できます。設定はたったの数分。ぜひお試しください。

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