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【管理者向け】 誰も商談残さない(涙)コンタクト定着の成功事例3選

2019.07.10 更新

「“商談をしたらコンタクトを残す“というルールを決めたはずが、誰もコンタクト書いてない……」そんな悲劇はよく起こります。

今回は、コンタクトの運用が失敗する要因と、運用定着の秘訣を紹介します。

コンタクト運用失敗の要因3つ

1.運用開始の周知をしなかった

「新しいことを始める」ことはエネルギーを使います。今日から一斉スタート!という周知がない場合、みなさん慣れ親しんだ方法で商談メモを残し続けます。営業会議などで、「今日から、商談メモはSansanを使いましょう」と周知しましょう。

2. 二重管理

紙やエクセルでの日報提出も続けている…これでは運用定着は不可能です。Sansanで商談を残し、紙にもまとめるのは、重労働です。思い切って、最初の1カ月は、商談メモはSansanだけを使いましょう。メール通知やプリントアウトも可能です。

3. 入力しない人を注意しない

コンタクトを残すのは、営業にとって工数にもなります。コンタクトを残さない人が指摘をされない場合、1人また1人とコンタクトを残すのをやめ、気付いた時には誰も残していない……という状況になります。

コンタクト運用定着の成功事例3選

1 部下のコンタクトを自動で受け取れるように設定

コンタクトフォロー設定を使い、部下のコンタクトがメールで受け取れるよう設定しましょう。そこで、メールがこない社員には随時、上司より指摘を入れるのがポイントです。最初の2週間だけでも徹底すると、皆がコンタクトを習慣的に入力するようになります。

2 コンタクトの登録数を、人事評価に反映

コンタクトの登録数=社員の行動量とみなし、人事評価につなげましょう。あっという間にコンタクトの運用が定着し、社員の行動量も可視化できます。

3 毎朝、上司からポジティブなコメント

メールで送られてくるコンタクトに対して、メンバーにポジティブなコメントを返しましょう。社員のモチベーションがぐっと上がります。通知メールに返信するだけでコメントできるので、とても簡単。逆に、ネガティブなコメントや、問い詰めるために使うと、コンタクトを残したくなくなります。

まとめ

蓄積された商談内容は、企業の資産となり、営業力の強化や顧客との関係構築につながります。
まずは、管理する人がコンタクトフォロー設定をし、利用できていない人に、温かく指摘しましょう。

コンタクトフォロー設定の方法はこちらから(1:11から)


 

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