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名刺交換が“ない”方必見!Sansanで業務を効率化する方法

2017.08.18 更新

皆さんは名刺交換がありますか?

「ない!なので、SansanのIDを付与されたけど使っていない。」
今回は、名刺交換が少ない、ない方でも、Sansanを最大限活用する方法をご紹介します。知らず知らず時間を取られていたあの業務もぐっとラクになるかもしれません。

目次

▼全社編

1. 入電対応
2. 個人情報保護

▼部署別編

1. 経理・総務向け
2. 人事向け

▼まとめ

全社編

1. 完璧な入電対応が、3秒で可能に

入電は誰もがする業務。ですが、お客様の会社名と名前を正しく聞き取るのは、意外と大変。お客様に何度も聞き直すと失礼にあたりますが、上司に間違ったお客様情報を伝えると注意されてしまう……Sansanで、電話番号検索をすれば、お客様の会社名とお名前が3秒で分かります。さらに、メッセージ(β)機能を使えば、入電があった旨をそのまま同僚にお知らせできます。入電対応に備えて、Sansanは常時開いておくのがおすすめです。

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2. 個人情報の流出を防ぐ

個人情報の管理は非常にデリケートな問題です。もらった名刺を名刺入れに入れて、机の上に置いておく……一歩間違えれば個人情報の漏洩に繋がる行為です。おすすめは、Sansanに名刺を取り込み、名刺自体は回収ボックスに入れる運用です。個人情報を個人ではなく、企業の資産として管理することで、大切な情報を守ります。

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部署別編

【経理・総務向け】書類送付も一瞬で完了

営業から、「〇〇さんに、書類送付しておいて」なんて頼まれることはないでしょうか?今までなら、名刺をがさごそ探していたのも、Sansanでしたら検索一発で正しい宛先を確認することができます。名刺1枚探すのにかかる時間は2.5分といわれています。1日に5回、宛先を探す作業があったとしたら、年間で50時間も節約することができます。

【人事向け】より優秀な人材を採用

人事の方にとって、Sansanは有効な人材データベースです。例えば、エンジニアがたまたま行った勉強会で名刺交換した人物が、人事が狙っていた人材かもしれません。腕の良いエンジニアの採用は難しいといわれていますが、Sansanならエンジニアの名刺からリクルーティングが可能です。

名刺をSansanに取り込もう

バックオフィスやエンジニアの方は名刺交換の機会は少ないかもしれません。しかし、他の人の名刺を活用すると、あなたの業務はこんなに効率的になります。正確なデータベースにアクセスできるというのは、それだけで大きな価値を発揮します。

また、あなたのスキャンした名刺は、企業に新たなつながりをもたらします。普段名刺交換をしないという方も、是非Sansanに名刺をスキャンしましょう。

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