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【管理者向け】 営業活動を全社で共有!Sansanで商談履歴を管理する4つのメリット

2019.07.10 更新

Sansanのコンタクト機能では、商談内容を名刺に紐付けて、管理することができます。

導入当初は、使う気だったこの機能……「名刺の検索だけで便利でとりあえず満足」 「営業にさらに労力を強いるのも……」などの理由で、なかったことにしていませんか?今回は、営業を強くするコンタクト機能の4つのメリットを紹介します。

Sansanで商談履歴を管理する4つのメリットとは

1. 日報も簡単に。商談メモを自動で通知

商談メモは、上長や同僚に自動的にメールで送ることができます。上長が部下にアドバイスしたり、同僚の商談内容を参考にしたり……コミュニケーションが増えることで、営業力の底上げにつながります。日報も、自動的に送られるので、確実に運用にのります。

2. 部門を越えた営業活動の共有が可能に

部門が違うだけで、なにをやっているのか見えない……営業先がバッティングしてしまったり、連携がうまくいかず納期遅れ、など重大な問題につながります。Sansanにコンタクトを残せば、部門を横断した全社での情報共有が可能です。部門の壁を取り払い、相乗効果を狙いましょう。

3. 引継ぎが簡単に

コンタクトは名刺に紐づくので、名刺の所有者を変えればコンタクトも引き継げます。引継ぎ資料の準備は、もう必要ないかもしれません。引継ぎする間もなく退職……という場合も、商談内容は残るので、後任者が確認できます。

4. ペーパーレス化

こんな状況が起きていませんか?紙で日報提出、穴をあけてファイリングして保管。過去の情報は、複数のファイルを引っ張り出して大捜索。膨大な量のファイルが社内にあるが、恐くて捨てるに捨てられない。Sansanでコンタクトを残せば、大量の紙のお悩みとサヨナラできます。クラウド管理なので、容量を気にする必要はありません。

まとめ

名刺情報だけでなく、接触履歴も企業の資産です。まずは、コンタクトの操作動画をユーザに展開し、「商談をしたらコンタクトを残す」 というルールを決めてみましょう。商談履歴のクラウド管理で、働き方が変わります。
コンタクトの操作方法はこちらから


 

コンタクトの運用定着については、こちらから

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