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【管理者向け】Sansan定着へのPDCA ユーザの利用状況は簡単に確認できます

2018.05.24 更新

Sansanの利用習慣化のためにはユーザーの利用状況の把握が重要です。特に「導入から1ヶ月間でいかに利用が習慣化するか」がSansan定着のカギとなります。最初の1ヶ月でログインと名刺スキャンがされない場合、Sansan導入の熱が冷め、社内定着は一気に難しくなります。

今回はSansanを社内で定着させるために「利用状況の確認方法」と「見るべき3つの指標」について紹介します。

管理者画面から利用状況をCSVにてエクスポート

1)ユーザーの利用率などを確認するには、まず管理者画面にログインします。
2)画面右上の「管理者設定」から、「利用実績の確認」をクリックします。

3)すると、「ユーザ・スキャナの利用実績」において、各種レポートCSVがダウンロード可能です。任意の日時の「ダウンロード」をクリックして、早速チェックしてみましょう。

「利用実績」で見るべき3つの指標

ここからが本題です。ダウンロードしたCSVではユーザーの様々な利用実績を確認できます。
しかし、導入初期は3つの指標を確認すれば十分です。

・最終ログイン
・最終取り込み日
・スマホアプリ利用率

それでは、詳しく見ていきましょう。

>ユーザー利用が顕著にわかる最終ログイン

最終ログインは「Sansanの利用が定着しているのか」が顕著にでる指標です。

「未ログイン」の方には声がけをし、ログイン・初期設定の方法をメールなどでお知らせしましょう。また、最終ログインが1週間以上空いている場合は、利用が定着していない可能性が高いです。
活用方法が分からない、名刺の枚数が少ないという理由で、利用価値を見出されていないかもしれません。

未ログインユーザ向けメールサンプルはこちらをご覧ください。

>名刺の取り込み数に直結する最終取り込み日

つぎは最終取り込み日です。最終取り込み日は、最近いつ名刺スキャンしたがが分かります。「未取り込み」になっている人には名刺スキャンの声がけをしましょう。併せてスキャン方法のお知らせをするのも効果的です。また、スキャナの設置場所を見直すのもよいかもしれません。

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>スマホ利用率がSansanの効果性を左右する

3つ目に重要な指標は「スマホアプリの利用率」です。
スマホアプリはSansan利用の中核をなす非常に重要なツールです。スマホアプリ利用率(月次)が0%の場合は、スマホアプリをダウンロードしていない可能性が高いです。アプリのダウンロード方法や操作方法について、再度、社内周知が必要になります。

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利用実績を分析して、Sansan浸透のために対策をうちましょう

Sansanで今までにない効果を実感するためには、社内での定着率をあげることが必須です。
最初の1ヶ月間のてこ入れがカギとなります。利用実績を定期的にチェックして、適切な対策を打ち、PDCAによる効果をあげていきましょう。

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