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【管理者向け】見込み案件を見える化。“案件管理”をすぐに始める方法

2019.07.10 更新

皆さま、現状の案件管理に課題は感じていないでしょうか?

案件の進捗をリアルタイムで追えていない、エクセルでの管理が面倒……Sansanで今すぐ案件管理を始めたい!とはいえ、自社の管理項目をカスタマイズする、というのは、ハードルが高いですよね。「明日やろう」と毎日思っている方もいるのでは?
今回は、「これさえやれば最短で始められる!」という案件管理の設定方法をご紹介します。

案件マスタとは

案件管理を始めるには、案件マスタを作ることが必要になります。案件マスタとは、「案件管理のひな型」のことです。案件のステータス・受注額・予定月・確度など、どういう項目を管理したいのかによって、自由にカスタマイズができます。マスタをまたいだ集計ができないため、管理する項目が大幅に変わらない場合、マスタは1つで大丈夫です。

案件マスタを作成しよう

1. まずはサンプル案件マスタを使ってみよう

まずは、サンプル案件マスタを見てみましょう。[新規案件作成]を押すと、デフォルトで入っている「サンプル案件マスタ」が表示されます。こちらは、基本項目が網羅されているマスタになります。「まずは基本的な管理でいい!」という人は、このマスタを活用してみましょう。項目を追加・変更したり、[管理者設定]>[案件マスタ一覧]から、マスタ名を変えることも可能です。

2. 管理したい項目を作成しよう

[管理者設定]>[利用可能な項目一覧]から、管理する項目を作成できます。こういうことを管理したい、知りたい、ということに合わせて、項目を作成しましょう。

新規か既存かでアプローチを変えたい・・・案件種別(新規or既存のリスト選択)
問合せ経緯ごとの受注率を知りたい・・・リード分類 (Pull、展示会、紹介のリスト選択)
商談後、動きがない案件にてこ入れしたい・・・初回訪問日(日付入力)

リスト選択を使い、プルダウンで選ぶだけにすると、ユーザが手間なく案件登録できるようになります。自分の会社の、商材名やプランをプルダウンで設定すると、管理が楽になるかもしれません。

3. 作成した項目を組み合わせてマスタを作ろう

[管理者設定]>[新規案件マスタ作成]を押し、「営業案件管理」などのマスタ名を入力します。あとは、[利用する項目]のプルダウンから、先ほどつくった項目を追加していくだけでマスタはほぼ完成です。項目の並べ替えや、必須入力項目にするかどうかも、こちらで設定します。その後は、利用範囲設定や、メール通知設定をして、案件マスタは完成です。

まとめ

管理項目を細かく設定しようと、悩む人もいますが、まずは最低限の項目でスタートするのが運用にのるコツです。記入項目が増えると、ユーザの負担になってしまうので、まずはシンプルな項目で、運用をスタートしてみましょう。

案件マスタ作成のヘルプページはこちら

案件マスタのサンプルはこちら

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案件管理マスタサンプル

 

案件管理の操作方法はこちらから


 

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