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Sansan User File

人脈共有だけじゃない!
働き方をも変えた、意外なSansan活用術とは

  • 建設業
  • 営業
  • ニュース
  • 従業員規模 200~499名
User File 02
株式会社内藤ハウス
商品開発室 主任 川口恭平さん
ゼネコンや設計事務所、小売業、保育関係者などのお客様に対し、既存商品の改善、差別化を図る商品の確立など新商品の開発や提案を行っている川口さん。新しい情報を集めるために、展示会や関係者の集まる会合にも参加し、マーケティング活動につなげています。爽やかなルックスとスマートさは社内外の多くの人を惹きつけ、現在は採用ホームページで会社の顔としても活躍しています。
やってみると時間がかかる、情報収集の難しさ
自分にフィットした情報のインプット方法が見つからない

毎日しっかり新聞を読もう。商品開発を手がける立場として、業界の最新ニュースや知識は頭に入れておくべきだと思い、これまで何度も新聞を読もうと努力してきました。しかし、新聞は情報量が多すぎて知りたい分野のニュースを探すのに時間がかかるという難点がありました。また、弊社で購読している業界紙があるのですが、私は外出していることも多く、当日中に社内で目を通すことが難しいという課題もありました。企業のホームページを検索し、関連の深い会社のニュースを調べようとしたこともあったのですが、それではかける時間のわりに得られる情報は少ないこともわかりました。新聞も企業ホームページも、自分にとっては一長一短だったのです。

通勤時間に朝活ができる?
1通のメールがもたらした行動の変化

転機となったのは、通勤時刻にSansanからメールが届いていることに気が付いたことでした。開いてみると、お取引のあるお客様先企業の新しい事業に関するニュースの通知でした。いつもだったら、朝の通勤電車では、読書をするか、なんとなくスマホをいじって時間が過ぎてしまうことが多かったのですが、その日は気がつくと、ニュースに載っていたキーワードをもとに、関連する業界の記事を調べることに熱中していました。そして、会社に着く頃には、深い情報まで収集ができていたのです。

ニュースチェックをルーチン化し、
1日30分の時間短縮を実現

その日から、通勤時間の過ごし方が大きく変わりました。Sansanから通知されるニュースを確認し、関連する業界のキーワードをチェックする。そして、詳細な情報をGoogleなどで調べに行く、というルーチンが出来上がったのです。ネット情報が充実している今、詳細な情報は調べれば出てきますよね。ただ、情報が多すぎて、そこにたどり着く方法を見つけることはなかなか困難です。一方、Sansanのニュースには、業界紙ほど正確で絞られた情報こそ載っていないものの、そこに近い重要なキーワードをいち早く教えてくれる良さがあります。これを活用しようと思ったのです。例えば、ある会社が物流倉庫の計画を立てていることがSansanのニュースでわかったとします。そうなると、同じエリアには人やモノが集まってくるわけですから、そのエリア周辺には別の建設計画が生まれてきます。そうやって、まだ世の中に出ていない建設計画を予測して調べていくといった流れです。これまでSansanのニュースと同等レベルの情報収集にも1日30分ほどかけていたのですが、このルーチンを始めてからは、そういったキーワード探しにかける時間がなくなりました。時間短縮効果は大きいですね。

Sansanで、デキるビジネスパーソンに転身
インプットしたニュースは朝礼で早速アウトプット

弊社では、朝礼時間に持ち回りで日頃の気付きや営業活動に活かせそうなエピソードを発表する取り組みを行っているのですが、Sansanのニュースはここでも使えます。朝のうちにニュースをチェックしておいて、業界のちょっとした話題を話すのです。朝礼が終わったあと、発表したニュースの話題で周りが盛り上がっている様子を見ると、心の中でガッツポーズです。なんとなく、デキるビジネスパーソンって感じでしょう?(笑)発表したニュースについては、メンバー間でもお客様先でのちょっとした話題づくりに役立っているとのことで、社内でもSansanのニュースに関する関心は高まってきています。今のところ、Sansanのニュースで朝活は大成功ですね。

社名 株式会社内藤ハウス
事業内容 プレハブ・システム建築/自走式立体駐車場/一般建築
資本金 1億円
設立 1969年
従業員規模 200~499名
URL https://www.naitohouse.co.jp/
編集後記
Sansanのニュースについて、インプットとアウトプットの方法をお話くださった川口様。特に、インプットに関しては、単にニュースをそのままの形で受け取るだけでなく、「ニュースワードをもとに、自身の業務により近い有力な情報を収集する」といった独自の活用法を見出しています。例えるならば、Sansanのニュースは食材です。食材は、そのままでも食べることができますが、手を加えて料理することで、さらなる旨みや深みを出すことができます。ユーザの皆さまも、Sansanのニュースを好みの料理にアレンジして味わっていただきたいというのがCSMsの思いです。

カスタマーサクセス部 安野

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