名刺にも求められる“新鮮さ”とは? | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

名刺にも求められる“新鮮さ”とは?

名刺活用

名刺にも求められる“新鮮さ”

 

野菜や果物に新鮮さが求められるように名刺にも新鮮さが必要だということを皆さんはご存じでしょうか?

実は名刺の価値を決めるのはこの新鮮さが重要になります。ここでいう新鮮さとは、情報の鮮度のことを言います。今回はこの「名刺情報の新鮮さ」の重要性についてみていこうと思います。

 

正確な情報としての名刺

皆さんは交換した名刺をどのように管理されていますか。

昨日交換した名刺は新鮮ですが、5年前、10年前に交換した名刺は、束になった状態で机の引き出しの中で眠ってしまっていませんか?
名刺の新鮮さがないと社名や役職が古い情報のまま管理されることになり、連絡を取ろうとしても間違った社名や役職で連絡をしてしまうことになります。間違った情報で連絡を取ると失礼だと思われてしまったり、自社に対するイメージの悪化にもつながりかねません。
不快な思いを感じさせてしまうだけならまだしも、そもそも電話番号やメールアドレスが変わってしまい連絡が取れない、なんてことにもなりかねません。
せっかく苦労して集めてきた名刺もこれでは意味がなくなってしまいます。

名刺の新鮮さ(名刺情報の新鮮さと言っていいかもしれませんね)は、情報の正確さという意味でもとても大切なことなのです。

 

名刺の変わり目はアプローチのチャンス

名刺情報が新鮮で正確であればそれでいいのでしょうか。

実は名刺情報の新鮮さは「攻め」にも役に立つのです。部署や役職が変わった際、その情報を知っているとそれだけでしばらく連絡を取っていなかった営業先へアプローチをするきっかけになります。
「昇進おめでとうございます」そんな一言が受注につながる可能性を秘めているのです。
さらには、それまで決裁権をもっていなかった人がもしかしすると攻めたいと考えていた会社の決裁権を持つポジションに変わっている可能性もあるかもしれません。その情報を知っているのと、知らないのでは大きな違いが生まれます。

このように名刺の新鮮さは、「攻め」のアプローチにも役立つ重要な要素になります。

 

名刺情報を新鮮に保つために

では名刺情報の新鮮さを保つためにはどうすればよいのでしょうか。

それには「組織で名刺管理」をすることが一番のおすすめです。
個人で管理している状態だと自分1人の名刺を管理するわけですから、名刺情報が新しくなる機会(名刺交換したことのある人と再度交換する機会)も少ないということになりますので、名刺は古い情報のまま、どんどん価値がなくなっていきます。
組織で管理し、他の誰かが名刺交換をすることで名刺情報が更新され、どんどん新鮮なものに上書きされていき、価値ある名刺として会社の資産になっていくことでしょう。

ちなみにSansanでは、組織で名刺を管理し新鮮さを保つだけでなく、公開された人事情報を自動で更新し、教えてくれるための機能もついています。そのため人事異動を営業のチャンスにより変えることができます。
あなたも組織で名刺管理をしてみませんか。

名刺をデジタル管理しませんか?

名刺をデジタル管理するメリットや活用方法について、
8つのポイントをご紹介した資料をご用意しています。

名刺管理ノウハウ集を無料ダウンロード

» Sansanの名刺管理について詳しく知る