名刺管理に対する考え方が変わる!企業主体の名刺管理とは | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

名刺管理に対する考え方が変わる!企業主体の名刺管理とは

名刺活用

名刺管理に対する考え方が変わる!企業主体の名刺管理とは

まずはじめに、名刺は一体誰のもの?

2012年にSansanで行ったアンケート「営業活動で獲得した名刺は会社の所有物か」によると、名刺は個人に属するものと考える人と企業に属する人と考える人の割合は半々でした。

一般的には名刺を交換した本人に属しているという考えがある一方、交換した名刺の情報は企業秘密だったり営業上重要な情報である場合もあり、その場合の名刺情報は会社に属するという考え方もあるようです。

最近は会社の資産と考えて管理しようという動きも多くなってきています。

名刺を企業の資産として考える

名刺を会社の資産として考えると、どんなメリットがあるのでしょうか。

情報を一元管理することができる

営業活動に関係する情報、特に顧客に関する情報を集約することが可能になります。必要な情報がバラバラに管理されていると、いざ必要な時に見つけるのが容易ではありません。

社内外の接点を共有できる

隣の席の人が社外の誰と接点があるのか、意外と知らないケースも多いと思います。連絡を取りたかった人にやっと連絡を取れたら実は後ろの席の人がよく知っていた、ということもあるのではないでしょうか。接点を可視化する仕組みが必要ですが、会社で管理することで実現できることも多くなってきます。

情報を蓄積することができる

5年前にAさんが○○社のBさんと会っていた、という情報は、個人で名刺を管理していたら分からないことではないでしょうか。会社で名刺を交換したスタッフと名刺交換日と一緒に名刺を管理しておけば、過去人脈として情報を蓄積することができます。接点情報だけではなく、その時何を話したかなどの商談内容も一緒に管理しておけば、CRM(顧客管理)やSFA(営業管理)の範囲もカバーします。名刺を起点にすれば、いろいろなことが実現可能になります。

世代間での人脈共有が可能になる

前段落の最後のメリットとつながるのですが、世代間での人脈共有という考え方があります。例えば、以前名刺交換した人が、現在は部長になっていたり役員になっていたりするケースもあるのではないでしょうか。自分が名刺交換した人だけではなく、過去に在籍した人や、別部署に異動してしまった人達が蓄積した人脈を共有して営業に活かすことができます。

つまり、名刺管理は、ある一時点のものではなく現在進行形であり、過去、現在、未来において会社と接点がある人脈の管理であるということなのです。

名刺をデジタル管理しませんか?

名刺をデジタル管理するメリットや活用方法について、
8つのポイントをご紹介した資料をご用意しています。

名刺管理ノウハウ集を無料ダウンロード

» Sansanの名刺管理について詳しく知る