名刺活用の代表格!顧客管理を名刺から始めてみよう | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

名刺活用の代表格!顧客管理を名刺から始めてみよう

名刺活用

名刺を起点とした顧客管理

 

名刺情報はビジネスに必要なものが詰まっている

日本の商習慣では、初めて会う時に名刺を交換します。名刺を改めて見てみると、「社名」「名前」「部署名」「電話番号」「メールアドレス」「会社の住所」など、名刺一つでその人が何をしている人なのかが分かります。驚くほどの情報量ですよね。こんなに情報が詰まったものって他にあるでしょうか?

かならず会っている証、それが名刺

名刺のすごいところは他にもあります。それは「必ず会っている証」であること。名刺交換をしないと相手の名刺は手元に来ないわけで、「どんなことをしている人」と「実際に会ったのか」が分かってしまう名刺はビジネスの宝そのものです。名刺の持つ価値を最大限活かすことができるか?がビジネスの成功を左右すると言っても過言ではないかもしれません。この重要な情報の宝庫である「名刺」をどう活用したら良いのでしょうか。

名刺情報は正確な情報だからこそ価値がある

名刺に書かれている情報は(基本的には)嘘偽りのない正確な情報です。名刺を交換した相手=お客様(将来のお客様も含めた)の情報を管理するのに最適だとは思いませんか?名刺に書かれている情報をきちんと管理するだけで、それがそのまま顧客管理のベースになります。お客様の基本情報は名刺を活用し、商談機会などがあればその商談内容も含めて記録していくことで、会社にとって資産となる顧客データベースが出来上がるのです。

名刺を起点にした顧客管理のイメージ

名刺情報を管理名刺は情報の宝庫

顧客管理のベースが出来上がる

商談内容などの必要な情報を付加

顧客データベースが完成!
※出来上がって完成ではなく、顧客データベースを育てていくという意識が大切です

こうして考えてみると、交換した名刺を机の引き出しに閉まっておくなんて、本当にもったいないことだと思います。世の中にはさまざまな顧客管理の方法がありますが、ビジネスに必要な情報が詰まっていて、実施に会った証である名刺を起点に顧客管理するのも一案です。今すぐ机に眠った名刺を取り出して、名刺を起点した顧客管理を始めてみませんか?

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