Sansanの個人向け名刺管理アプリ「Eight」についてご紹介します | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

Sansanの個人向け名刺管理アプリ「Eight」についてご紹介します

名刺活用

Eight 名刺を「使う」アプリへ

Sansanが2012年にリリースした個人向け名刺管理アプリ Eight。利用者も50万人を突破し、利用者は増加中。雑誌やWebで名刺管理アプリの特集が組まれるたびに、必ず顔を出すアプリとして知らない人も少なくないでしょう。名刺をカメラで撮影した裏側でオペレーターが手入力し直すプロセスが組み込まれたモデルでありながら、利用料は無料。アプリ内には広告もなく、クラウドサービスのため、マルチデバイスで名刺データを閲覧できる他、セキュリティ対策にもなる。そんなEightも2013年にリニューアルを果たし、名刺をためるアプリから使うアプリへと進化しました。

Sansanの個人向け名刺管理アプリ Eight

ポイント1:Eightの最大の特徴
無料で正確、名刺交換も可能

Eightの最大の特徴は、無料で正確な名刺のデータ化を実現できるというものです。ユーザーがスマートフォンで撮影して、OCR処理を行った名刺データをオペレーターが手入力しているため、99%正確な名刺のデータ化を実現しています。人手がかかっているにも関わらず、無料で利用できるモデルを業界で初めてリリースしたことで話題になりました。名刺データが正確だとユーザー自身がデータの手直しする必要がないので、本当の意味で名刺管理を効率化することができます。

Eightに名刺を登録する際、その名刺に対して招待メールを送信することができます。招待メールを受け取った相手は、メールからすぐにEightに登録することができ、デジタル名刺交換をすることができます。

ポイント2:2013年にリニューアル 「ためる」から「使う」アプリへ
Eightのコンセプトを含む大きなアップデートを実施

Eightは2013年にリニューアルを果たしました。コンセプトも大きく変わり、名刺を「ためる」アプリから名刺を「使う」アプリになりました。機能も大きくグレードアップし、

1. 名刺の全項目をデータ化できるようになったり、
2. オフラインでも使えるようになりました。

Web版のデザインも大きく一新し、使いやすくなっています。それでいてなお無料で利用できる名刺管理アプリです。

名刺データに業界業種データを自動で付属する機能が追加されました。「人材紹介」、「広告代理店」といったキーワードが名刺データと紐付き検索することもできます。交流会で一度に何人もの名刺交換をしたあと、「あの人誰だっけ?」といったことを防ぐのに役立ちます。

ポイント3:名刺管理アプリで唯一!?成功事例まで紹介するEight
数々の著名人からの喜びの声と活用事例

EightのWebサイトでは、事例の増加に取り組んでいます。ビジネスマン向けの名刺管理アプリとしては、事例の多さは突出しています。ブロガー、起業家・経営者、営業マン、個人事業主など名刺交換の機会が多い職種や業種の方を集め、ユーザーの声としてインタビューを公開しています。多くの方から、Eightのリンク機能やスキャンスナップ対応機能に、喜びの声を頂いています。

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