海外の名刺管理ビジネス事情 | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

海外の名刺管理ビジネス事情

名刺活用

グローバル

名刺交換の習慣は世界共通 海外でも名刺管理市場にチャンス

今回は、ビジネスシーンでグローバル化が進む中、海外での名刺管理サービスについてご紹介したいと思います。海外の名刺管理といえば、やはりアプリが有名です。CamCardやWorldCardなど、有名で質の高い名刺管理アプリは海外製です。また、Evernoteといった名刺管理としても活用できるプラットフォームも海外発祥です。

このように、海外でも名刺管理に関するニーズは少なくないと考えることができます。そこで、名刺交換の習慣や海外での展開している商品に関する情報から、海外での名刺管理サービスの潮流を見てみたいと思います。

世界の名刺事情をご紹介します。

1. 名刺交換は世界中で行われている

名刺管理ニーズはグローバル規模 名刺の流通枚数は世界で100億枚

名刺交換といえば代表的な国は、もちろん日本です。日本以外で日本に近しい文化は、まず韓国が挙げられます。韓国は学閥や出身企業、立場を重んじる国であるため、名刺に記載のある役職や経歴は非常に重要です。

データベース他にも気になるといえば英語圏。例えばアメリカでも名刺交換の文化はあります。アメリカでは、名刺はキーになる人にしか渡しません。打ち合わせでも、全員と交換するといったことはないのです。しかし、やはりビジネスの場において、名刺交換という習慣は存在します。

今成長ASEANなどのアジア圏の名刺交換事情

シンガポールや香港でも事情は一緒で、ビジネスシーンでは必ず名刺交換をします。こうしてみると、名刺交換という文化は、多少異なる部分はありつつも、世界中で共通であるように思えます。経済がある程度発展し、ビジネスパーソンが増える国では、名刺交換は自然に当たり前の文化として普及するのかもしれません。

2. 海外の名刺管理ソフトやアプリを探してみる

法人向けの名刺管理サービスはメジャーではない?

名刺管理ソフトは、英語で”Business Card Manangement software”と呼びます。実際にアメリカGoogleで、”Business Card Management”と検索すると広告や検索結果が表示されます。しかし、そのほとんどが名刺を制作するソフトウェアやサービスです。法人向けにコストを掛けて売上を上げるサービスはあまりメジャーではないのかもしれません。

個人向けの名刺管理には需要

一方で、”Business Card”,”Business Card Reader”と検索するとかなりの数の検索結果が表示されます。名刺管理アプリの市場は日本だけではなく、世界中にあると言えるのではないでしょうか。

3. 海外でも”名刺共有”市場にチャンスあり!

海外発祥のサービスが多いのは事実

ウェブサービス個人向け名刺管理アプリの市場はあるにせよ、名刺を組織で共有するという概念は少ないようです。一方で、Salesforce(セールスフォース)やMicrosoft Dynamics CRMなど多くのSFAやCRMは海外で生まれており、リードマネジメントの重要性の認識はあるはずです。こういった事情を鑑みても、名刺共有サービスはブルーオーシャンでポテンシャルがあるものだと考えられます。

名刺共有はイノベーション

名刺管理は一般的でも、名刺を共有するとなるとまだまだ一般的ではないようです。

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