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レポート・コラム

本当にやりたいことは何ですか?名刺管理の先にあるもの。

名刺活用

名刺管理でできること

名刺管理というハードル

「最近名刺が多くなってきて分からなくなってきたな。ちゃんとやらないといけないけど、今どきは無料のアプリもあるし、名刺管理にお金をかけるなんて・・・。」 ちょっと待ってください。本当にやりたいことって名刺管理だったのでしょうか?名刺を管理することで○○ができる!と思ったからこそ、まずは名刺管理をしてみようと考えたのではないでしょうか。名刺を管理することは第一歩。いわば土台作りです。足元を固めれば、その先につなげることができるのです。

何がしたくて名刺を整理するのか?

今まで何もやっていなかったのにいきなり名刺管理というとハードルが高いかもしれません。そういう方には、「名刺管理の前に…まずは名刺の整理ではじめの一歩」をご一読されることをオススメします。名刺をある一定のルールに則って整理するだけでもまったく違います。整理する時に、単に名刺を整理しているのではなく、整理することで○○ができるようになるんだ、ということを意識されると良いと思います。名刺の整理もあまり細かくしてしまうと、整理すること自体が目的になってしまい、本来何がやりたくて名刺を整理し始めたのか分からなくなってしまいます。

顧客管理に営業支援 名刺を起点にしてできることはたくさん

名刺を起点にしてできることはいろいろあります。名刺にはその人の情報が書かれているので、連絡先情報として活用するのが一般的です。一歩進めて考えると、「名刺を持っている=会っている」ということになり、特徴的な部分や会話の内容をメモしておくなど、いわゆる顧客情報といった側面も見えてきます。商談相手なら商談した内容を記録したりもしますし、案件化すればその進捗管理も必要になると思います。 ビジネスは相手あってのもの。どのプロセスでも必ず人が関わります。人の情報である名刺を管理してこそ、本当にやりたかったことが実現できると言えるのではないでしょうか。