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単なる報告書で終わらせない!「日報」と「名刺情報」の深い関係

営業戦略・実行

単なる報告書で終わらせない!「日報」と「名刺情報」の深い関係

そもそも日報ってなんだろう?

日報:毎日行う報告。

コトバンク より

営業日報、業務日報などいろいろな呼称がありますが、日報といえば日々の報告のことで、特に営業担当の方には馴染み深い言葉ではないでしょうか。日報を読む上司にとっては部下がその日一日どんな活動をしていたかが分かり、日報を書く本人にとっては一日を振り返り、明日以降に反省を活かすためのものと言えるかもしれません。

なぜ日報を書く必要があるのか?

上司から日報を書くように促されて書いている方もいるかもしれませんが、上司に業務内容を報告するということ以上に、自分の仕事に役立てるという観点を持つと、日報を書くことがまた違った形で見えてくるかもしれません。

その日やったことというのは、日が経つにつれて忘れてしまうものです。「あの時はどうやったんだろう」「どういう判断で対応したんだっけ?」と過去を振り返りたくても思い出せないことがありませんか?そういった時に日報を書いていれば、読み返すことができますし、日報に書いてあることをきっかけにいろいろ思い出したりする可能性もあります。

つまり、日報は自身の経験や知見をためていくものでもあるのです。

また、日報を読んだ上司や同僚からフィードバックやアドバイスを得ることができるといった、単なる業務報告以外の副次的効果が生まれる場合もあります。そういった教育的観点から日報を推進している企業もあるようです。

営業日報と関連が深い名刺情報

営業担当の方が日報を書く場合は、その日の営業活動について書くことになると思います。そういった場合、取引先や商談内容を書くと思いますが、その際に必要になるのが名刺の情報です。交換した名刺を取り出して、そこから会社名などを自分で入力して日報を書いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

日報作成の手間を軽減するためには、名刺のデジタル管理がおすすめです。名刺情報をわざわざ手入力することなく、管理ツールから情報をコピーしたりすることができるので、誤字脱字が生じる可能性が非常に低くなります。また、情報の入力が簡易になるので、本来書かなくてはならない報告内容に集中することができます。

情報入力の手間が少しでも省ければ、もっと簡単に日報を書くことができます。日報に知見をためて日々の活動に活かすことで営業業績アップにつながるのではないでしょうか。

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