士業にも法人名刺管理が必要な3つの理由 | 名刺を企業の資産に変える Sansanがお届けするレポート・コラムです。

士業にも法人名刺管理が必要な3つの理由

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士業にも法人名刺管理が必要な3つの理由

注目される士業の法人名刺管理

ここ数年、名刺管理のツールは個人向け・法人向け様々なものが出現しデータとして名刺情報を管理することも一般的になってきました。
弊社でも個人向け・法人向け両方のサービスを提供しています。そんな中、最近増えてきているのが士業や個人事務所における法人向け名刺管理サービスの導入です。
「あれ、個人事務所なら個人向けで十分じゃないの?」と思う方もいるのではないでしょうか。実際、弊社個人向け名刺管理アプリEightで十分だ、と言われることもあります。
それでは、士業や個人事務所の方が法人向けの名刺管理を導入することにどんなメリットがあるのでしょうか。今回は3つのメリットに注目していこうと思います。

1.接点情報を残すことができる

外出先でも名刺情報が確認できる個人向けアプリ。個人で仕事をしている人は自分の名刺だけを管理できれば十分だと思うかもしれません。
そんな便利な個人向けアプリですが、名前・会社名・連絡先は残すことができても名刺交換した人がどんな人で、どんな話をしたかまでは情報として残すことができません。
「社長、先日こんなことおっしゃっていましたよね。」
差別化の難しい士業では、名刺交換した際の何気ないその一言を覚えているかどうかが競合と差別化し、クライアントの信頼を得るポイントの1つになります。

2.攻めにつながる名刺管理

情報が溢れ、士業の必要性が薄まっていると言われる現在、生き残るためには新しいクライアントを創ることが求められます。しかし昔からの付き合いを重視する士業では、新しいクライアントを見つけることは容易ではありません。
そこでただ名刺情報を管理する個人向けアプリではなく、“攻め”の名刺管理が必要になってきます。
法人向けサービスでは、過去に名刺交換をした人、案件に至らなかった人についてもタグ付けで分類し、メールを配信することができます。
士業は営業に苦手意識を持つ方も多いですが、見込み客に対して定期的に勉強会やセミナーなどの情報を発信し続けることがクライアントの獲得につながります。
名刺リストを再営業リスト・メール配信リストとして活用することで案件の創出ができるのです。

3.途切れさせない“縁”

クライアントと長い時間をかけることで信頼関係を構築する士業。新規顧客の獲得に成功し、クライアントの数が増えれば、同じ事務所の人に仕事を引き継ぐことも必要になってくるでしょう。
そんなとき、今まで蓄積してきた各クライアントとの関係を漏れなく引き継ぐには時間もコストもかかります。全てをそのまま引き継ぐことは不可能かも知れません。
しかし法人向け名刺管理を使うことでそれまであなたが築いてきた関係を記録できるので、漏れなく時間もかけずにクライアントの引継ぎができます。
あなたが長い時間をかけて築いてきた大切な“縁”を途切れさせることはありません。

いかがでしたでしょうか。
サービスの差別化が難しく、自分がどれだけの価値を出せるのか、時間をかけないと伝えにくい士業こそ、法人向け名刺管理が必要ではないでしょうか。
特別に何かを変える必要はありません。“名刺管理”たったこれだけでクライアントを獲得し、さらには強い信頼関係を築くことができるのです。
これが、士業や個人事務所の方にも法人向け名刺管理が注目されてきている理由です。

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